じっとしていない幼児・子供、子連れ外出を安全に過ごすには

走る子供
日に日に成長していく赤ちゃん。
寝返りができた!たっちができた!と喜びも大きいものですね。

そして、ハイハイができたりつかまり立ち、伝い歩きができるようになってくると、喜んでばかりはいられなくなってきます。
寝てばっかりだった赤ちゃんが、動いて回るようになってきます。
もう目が離せません…。
どんどん活発になる子どもの成長につれて、どんなことに気を付けたり工夫したら良いのでしょうか。

子連れ外出の注意点(1) 赤ちゃんの周囲に気を配る

寝返り後の赤ちゃん
赤ちゃんの成長は早く、体と共に運動能力もどんどん上がってきます。
昨日まで、さっきまで出来なかったことが急に出来るようになります。
ソファーの上に寝かせても平気だったのに、いきなり寝返りをして落っこちたり、ハイハイであっという間に進んで危ないものを掴みそうになったり。

本当に、赤ちゃんは急に何かができるようになっていくことがあるので、「まだ大丈夫」というように考えずに、「もし動いても大丈夫かしら?」と周りに気を配りましょう。

赤ちゃんが動いても落ちたりぶつかったりしないか、触ってしまっても大丈夫かなどを想定しながら、家具や物の置き場所を再確認しましょう。

子連れ外出の注意点(2) ベビーカーに乗せるときの工夫
ベビーカーに乗る赤ちゃん
赤ちゃんとお世話をするママのためにも、散歩は欠かせませんね。
段々と遠出できるようになると、ベビーカーが活躍します。
お買い物にも欠かせませんね。

さあ、赤ちゃんはおとなしく座ってくれますか?
個人差もありますが、ベビーカーでのお出掛けに苦労することも多いでしょう。
ベビーカーを押しながら赤ちゃんを抱っことなると大変です。
なるべくおとなしく座っていてほしいものですね。

赤ちゃんが座る部分は快適ですか?
夏の暑さや冬の寒さは、歩いている大人よりも影響が大きいのです。
汗かきの赤ちゃんの汗取り対策にパットを使ったり、日差しや路面の照り返しを防ぐようにシェードを使いましょう。
また、冷たい風や眠ってしまった時の保温用に、タオルやケットを用意しておきましょう。
他には、ただ黙って座るのも退屈でしょうから、引っ張ったり揺らして遊べるおもちゃを用意しましょう。
知らないうちに落としたりしないように、ベビーカーに結ぶと良いですが、長すぎるひもは事故のもとですので気を付けましょう。

子連れ外出の注意点(3) 急に走り出す子どもを守るには
走る子供
赤ちゃんだった子どもも、幼児の仲間入りをして、さらに活発になります。

お散歩も買い物も、自分で歩いたり走ったりするのが楽しくてならないし、イヤイヤ期にも差し掛かって、なかなかママの思い通りにはいかないものです。
ママと歩いてお出掛けするときにはどんなことに気を付けると良いでしょうか?

家から出ると、車や自転車などが走り、小さな子どもには危険もいっぱいです。
必ず大人と手をつなぐようにしましょう。
それでも特に活発な子は、ちょっとしたすきに手を振り払い、次の瞬間には走り出してしまいます。

そのような子どもにはハーネスを使うのも一つの方法です。
この『お散歩ヒモ』を使うことには賛否両論ですが、万一の備えとして使うことはいけないことではないのではないでしょうか。
ヒモに頼り切って手もつながずママは歩きスマホ、これでは犬の散歩だって危ないのです。
大事な子どもを万一の事故から守るための備えはしておきたいものです。

子どもの成長に伴って次々と出てくる問題、心配事。
それを乗り越えて日々過ごすことで、ますますその成長が楽しみになるでしょう。
困ったことや不安なことにイライラもしますが、ちょっとした早めの工夫で乗り切りましょう。


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