子供の能力発達に違いがでる!?超重要!ママが与える●●とは?

赤ちゃんとママ
乳幼児期に子供の能力は急激に伸びます。色々な刺激を受けることにより、脳が発達します。誕生~赤ちゃん~幼児期の間、いつも側にいるのはママですね。ママがどんな刺激を与えるかで、その子供の能力の発達が変わってきます。ママは育児しながら、次のようなことを子供に働きかけるよう意識しましょう!

ママと赤ちゃんの関わりにおける能力の発達

ママと子供

話しかける

生まれてきた赤ちゃんに、一番大事なことは、母親が話しかけることです。
月数が進むにつれて話す内容は変わってくるでしょうが、いつも話しかけると赤ちゃんには刺激になります。
幼児期までに覚えるボキャブラリーも多くなります。
     

笑い声

お母さんの笑い声は赤ちゃんの心を安定させます。
    

音楽

乳児が起きている時に、音楽を聞かせると脳の刺激になります。バッハのような曲は整っていて適しています。
    

外世界とのつながり

お散歩に出るのは、外の世界との接触になります。
たくさん連れて出て、太陽の光や風、水の音、鳥の声、車の音、子供の遊ぶ声や、母親が人と話す声など、全てが乳児には外界とのつながりとなります。  
  

幼児期における能力の発達

絵本を読む子供

色・形・数・量の認識

幼児期には、色や形、数量の認識が急速にできてきます。
普段の遊びの中で、母親が、それらを自然に与えながら、口で言ったり、並べたり、計量したりしながら過ごすと、能力ができます。

物の名前、字に対する発達

幼児期には、身近にあるすべての物の名前を凄いスピードで覚えていきます。
ひらがなの字と物を対応させると、一緒に覚えます。
身近な物の名前を繰り返し言うことと、その絵と名前の字を一緒に書いた紙を貼っておくと、自然に名前と字を覚えます。
最初は「飴」の絵と「あ」の字を同じ大きな紙に書いて壁に貼り、毎日「飴のあ」と指差して言っていると、すぐ覚えます。そのようにしてひらがなもカタカナも漢字も、早く覚えられます。
  

コミュニケーション能力

小さな時から、お友達や祖父母、親戚などとたくさん会い、コミュニケーション力をつけましょう。
大事な能力です。
 

社会概念の形成

幼児期には、社会にあるいろいろなものを把握できるようになります。
できるだけ様々な場所に連れて行きましょう。
マーケット、動物園、銀行、デパート、お城、各種行事~どこでもよいのです。
その時、自然に、それらについて説明してあげましょう。
子供に、それらが何なのかという「社会概念」ができます。
幼児期は特に、お出かけして、たくさんの社会概念を身につけてあげると、社会的な能力が高まります。
     

子どもは日に日に発達します。
昨日できなかった事も、今日は突然できるようになったりなんていう事もしょっちゅうです。
それほど子供の脳は急激に発達しているのですね。

ママも日々の対応で、天才赤ちゃんが育つかも!?
是非お試しくださいね。

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