【0ヶ月の赤ちゃん】成長目安&お世話のポイント!

新生児
無事に出産し、さあ、これから赤ちゃんとの生活が始まります。
生まれたての赤ちゃんは可愛くて、ふわふわで、新米ママたちは赤ちゃんのお世話におっかなびっくり。

産後の体でママも一番大変な時期ですが、赤ちゃんも初めてママのお腹の外に出て不安な時期です。

慣れないことで不安も多いかと思いますが、日々成長していく赤ちゃんとの生活を楽しみましょう♪

今回は、0ヶ月の赤ちゃんの様子についてご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

■0ヶ月の赤ちゃんの大きさは?

毛布にくるまれた赤ちゃん
新生児のおおよその目安です。

男の子: 身長44.0-52.6センチ 体重2.10-3.76キログラム
女の子: 身長44.0-52.0センチ 体重2.13-3.67キログラム

が、目安となります。

生後すぐに生理的体重減少が起こり、赤ちゃんの体重が3-10%減りますが、心配はいりません。退院後順調にミルクやおっぱいを飲んでいれば、少しずつ成長していきますよ。

※参照※厚生労働省 乳幼児身体発育調査(pdf)

■0ヶ月の赤ちゃんとの1日の生活ってどんなもの?

新生児

母乳・ミルクについて

0ヶ月の赤ちゃんは個人差がありますが、1.5時間から3時間おきにおっぱいを飲んで、寝て、の繰り返しです。
ママはゆっくり寝ることがなかなか出来ません。

ミルクで育てているママは、パパにミルク作りや哺乳瓶消毒を手伝ってもらうなど協力をしてもらってください。
完全母乳のママは哺乳瓶の消毒や湯沸しなどの面倒はないものの、誰にも代わってもらえないし、母乳を出すっていうのも大変な労力や痛みを伴う作業ですから、本当に大変です。

でも、赤ちゃんにミルクやおっぱいをあげられる時期はとても短いものです。
貴重なかけがえのない体験をしているのですから、授乳の時間を大切に。

スマホやテレビを見ながらではなく、赤ちゃんの目を見て、沢山お話してあげてくださいね。

沐浴について

この時期の赤ちゃんは皮脂の分泌も盛んで、汗もかきます。
沐浴は必ずしてあげましょう。

うんち・おしっこについて

うんちやおしっこの回数はびっくりするほと多いです。
近頃のおむつは性能がよく、「○時間分のおしっこをためられる」などとうたっていますが、
0ヶ月の赤ちゃんの肌はとてもデリケート。

こまめにおむつをチェックし、汚れたらすぐに取り替えてあげましょう。

■0ヶ月の赤ちゃんのお肌のケア

赤ちゃん
赤ちゃんのお肌はつるつる、すべすべなんて言いますが、0ヶ月の赤ちゃんのお肌は意外にトラブルが多いものです。

とくに「乳児湿疹」と呼ばれる湿疹が顔や体に出来てしまうことが多いのですが、
これはママの母乳が原因だとも言われ、ママも口に入れるものに神経質になってしまいますが、
それよりも、まずは赤ちゃんの体を常に清潔にしてあげることが先決です。

沐浴の際に、赤ちゃん用の刺激の少ない石鹸でよく洗い、しっかりすすいであげましょう。

また、体を拭くタオルや、産着なども清潔で素材のいいものを使ってあげるといいでしょう。

それでもよくならない場合は、産婦人科から保湿剤や軟膏を出されることもありますが、
基本的にはそれほど心配はいりません。

しかし、赤ちゃんは無意識にお手手を振り回して、爪で湿疹をひっかいてしまい、悪化させてしまうこともあります。

湿疹がよほどひどい時は、赤ちゃんはお手手でこすったりしないようにガーゼのミトンをはめてあげましょう。

■ママもできるだけ休んで体調管理を!

疲れてる女性
毎日の赤ちゃんのお世話で忙しく、ママのことは二の次になりがちです。

でも、妊娠期から出産を経た体には結構負担がかかっているのです。

産後は、無理をしないで周りの人に協力してもらいましょう。
不正出血があったり、乳房が痛む乳腺炎になったりとトラブルがあった場合は、早めに受診することをおすすめします。

これまでの家事に育児が加わります。
しかもしばらくは夜もゆっくり眠れません。
昼間に赤ちゃんと一緒にお昼寝をするなど、うまく休憩を取ってできるだけたくさん休んでくださいね。

大変なことも多い育児ですが、赤ちゃんは日に日に成長します。
一日一日の成長を間近で過ごせることはとっても幸せな事♡
今しかない赤ちゃんとの生活を是非楽しんでくださいね。

▼0ヶ月~3カ月の赤ちゃん
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