【生後2ヶ月の赤ちゃん】体重は?身長は?成長目安&お世話のポイント!

赤ちゃん
生後2か月にもなると、赤ちゃんは生まれたてよりもかなり成長!
出来る事もたくさん出てきて、ママやパパも嬉しい毎日ですね。
お世話もちょっと慣れてきた頃?
そんな生後2か月の赤ちゃんの様子をご紹介いたします。

生後2か月の赤ちゃんの成長の目安 体重は?身長は?

メジャー

男の子: 身長54.2-63.2センチ 体重4.41-7.18キログラム
女の子: 身長53.3-61.7センチ 体重4.19-6.67キログラム

※参照※
厚生労働省 乳幼児身体発育調査

生後2か月の赤ちゃんは、どんどん成長中!
2か月の終わりの頃には、体重は生まれた時の倍以上にもなっています。

生後2ヶ月の赤ちゃん 授乳の量と回数はどれくらい?

授乳中
生後2ヶ月の赤ちゃんは母乳の飲み方もますます板に付いてきて、1回で飲める量が増えて、授乳にかかる時間が短くなってきます。

一方で、飲む量が急に前より減ったと感じる赤ちゃんもいますが、これは「もうお腹がいっぱいだ」と赤ちゃんが分かるようになったからです。
満腹になったことを知らせる満腹中枢発達している証拠です。

赤ちゃんが自分から口を離してそれ以上飲まないようなら、無理強いはしないで、
「もう、ごちそうさましようか?」などと声をかけてから切り上げましょう。

授乳間隔がだいたい1時間~3時間きになり、
回数も1日8回~10回になり、授乳の時間も左右10分ずつくらいになります。

ミルクなら、1回150ml~200mlくらい飲むようになります。

1回にたっぷり飲めるようになり、夜寝る前に飲むと、朝まで起きずにいる子も出てきますよ。

生後2ヶ月の赤ちゃん 睡眠時間の変化は?

寝ている赤ちゃん
生後2ヶ月の赤ちゃんは日中起きている時間が長くなり、授乳の間隔も空いてくるので、夜中におっぱいで起きることもだんだん減ってきます。
そして、夜に寝る時間が増えてきます。

昼夜が逆転している赤ちゃんもいますが、そのうち夜と昼の区別が付いてきます。
生活リズムが整うようにメリハリを付けましょう。

朝はなるべく早く起き、カーテンを開けて日光を取り入れます。
日中は外気浴をしたり、一緒に遊んだり活動的に過ごしましょう。
散歩の時間も、午前中や午後などとある程度時間を決めておくことで、1日のサイクルが作りやすくなります。
夜寝る時は、テレビを消して部屋も暗くし、静かで落ち着いた環境を作りましょう。

生後2ヶ月の赤ちゃん 体つきもしっかりしてくる頃

赤ちゃん
生まれたての時は少し頼りないような細い腕や足をしていますが、
2か月にもなると、ぽっちゃりと丸くなり、手首や足首に輪ゴムのようなしわがついてきます。
成長していくにしたがって筋肉もついてきますから、首を左右に動かしたり、手や足をバタバタさせたりできる子もいます。

手先の動きも器用になってきますので、手でおもちゃを握ったり、指をしゃぶったりします。
指しゃぶりが気になるママもいますが、この時期は、まだ指を発見して確かめているという行為が成長の証なので、気にすることはありません。
乳児期の指しゃぶりは当たり前ですから、まだやめさせようとしなくても、そのうちにしなくなりますからご安心を。
笑ったり、物を目で追ったりもしますから、感情が今までよりも感じられて楽しいですよ。

生後2ヶ月 首座りはまだなの?

赤ちゃんとママ
体の筋肉が発達してきますから、首の筋肉もついてきています。
縦抱きにすると、自分で首を持ち上げようとする赤ちゃんも出てきます。

首座りを無理にさせようとしてはいけません。
まだ2か月ですから、頭を自分で支えようとしても、まだ負担がかかってしまうので、首から頭にかけて、ママが支えてあげましょう。
首座りが早い方が良いとかはないので、見守りましょう。
首座りは、生後3か月を目安にするといいでしょう。

生後2ヶ月になったら 予防接種を受けましょう

注射
2ヶ月になったら、ワクチンデビューです。
生後2ヶ月になったらすぐに始めましょう。
早く免疫を付けるためには、同時接種が必要不可欠です。

生後6ヶ月までに受けたいワクチンは6~7種類もあります。
多数のワクチンを1本ずつ受けていては接種が遅れがちになります。
確実にVPD(ワクチンで防げる病気)を予防することができなくなるので、一度に複数の免疫を付けられる同時接種がオススメです。

生後2ヶ月の生活リズム 散歩をしましょう

お散歩中
昼間、近所の公園など自然のある所への散歩や日光浴をさせてあげることで、自然と赤ちゃんも昼と夜の区別が付くようになります。
生活のサイクルを教えるためにも外に連れ出しましょう。
散歩で程よく疲れるので、夜に長時間ぐっすり眠るようになります。

外の空気や日差しに当たることで体の成長を促し、体中に栄養がいきわたり、骨は丈夫になり、健康的に体作りにも役立ちますよ。
少しずつお散歩を取り入れて、たくさん刺激を与えてあげましょう。

まだまだ2か月は小さい赤ちゃんですが、ふっくら赤ちゃんらしくなり、ママも赤ちゃんとの生活に慣れてくる頃です。

成長は個人差が大きい時期なので、他の赤ちゃんと比較せず、マイペースに過ごしていきたいですね。

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