育児期間は「ザックリ感」が大事!赤ちゃんの遊びと家事を両立とは?

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育児中、なかなか思うようにできない家事に焦ったり苛々してしまうママも多いものですね。

わたしも家の中が片付いていないと落ち着かないタイプだったので、初めての出産後、慣れない育児と毎日の家事の両立がうまくできずに悩んでいました。
部屋が汚いのは自分がママとして妻として至らない点が多いからだと自分を責めたりして…。
ですが少しずつ慣れてくると、コツや裏技を思いつき、育児をしながら家事をすることができるようになっていきました。
今回は、その方法をご紹介したいと思います。

1.ギャン泣き&ご機嫌ななめは掃除機で解消
掃除機の音って大人の場合は「うるさい!」と感じてしまうこともありますね。だから早朝や深夜の掃除機使用はできないもの。日中に使うしかない掃除機も、赤ちゃんがやっと昼寝をしたら使うことができなくなります。
ですが、起きているときの掃除機の音は意外と赤ちゃんってけっこう好きな子が多いようです。なぜかというとおなかの中にいたときのママの心音に近い音だからだそうですよ。
我が子もギャン泣きしているときに掃除機をかけるとみるみる泣き止んで、「キャッキャッ」とよろこんで笑顔になりました。それに気づいたきっかけは、ギャン泣きしだしたので抱っこしたりしても全然泣き止まず、「もうわからない!」とヤケクソで1週間ほどしていなかった掃除をし始めたところ、気が付けば楽しそうに笑っていたからです。
「これはいい!」とその後ギャン泣きしだしたら、泣く原因(おなかがすいた・おむつが汚れたなど)が見当たらない場合=部屋の掃除機しまくりタイムになりました。部屋の隅々まで思うまま掃除ができるし、赤ちゃんも喜ぶし、でまさに一石二鳥。平日の日中だけに使える裏技ですがぜひお試しください。

2.洗濯たたみは赤ちゃんと一緒に
洗濯も赤ちゃんの洋服って多いしちっちゃいので負担も重くなりますね。
夜の間にタイマーで洗濯を終わらせておいて、赤ちゃんが寝ている間にささっとタイミングを合わせてほします。
ベランダや外に干す場合には赤ちゃんが危険なので、起きている間は避けた方が良いからです。
取り込むときも赤ちゃんがお昼寝している間に。
でもそんなに都合よくすべての時間に赤ちゃんが寝てくれる場合ばかりではないので、無理な時は「明日で良いか」くらいの気分でやるのが大事。
赤ちゃんが起きているときに、取り込んだ洗濯物を赤ちゃんの近くで畳むのがポイントです。
ふかふかのタオルや赤ちゃん服など、ボタンやジッパーなどがついていないような洗濯物を赤ちゃんにふわっとかけたり放り投げたりして遊びながらやると、赤ちゃんも喜んで遊んでくれるので、その間にほかのものをぱぱっと畳みます。これで遊びと洗濯たたみが一度でできますよ。

3.育児期間は「ザックリ感」
ヨダレがつく!食べこぼしで汚れる!!など細かいことを言うのは育児期間はやめましょう。
どうせ赤ちゃんの服はすぐ汚してしまうし、タオルも一枚や二枚くらいいいじゃないですか。
そういった「ザックリ感」が疲れない育児と効率的な家事になり、ある程度整った家を作ります。赤ちゃんの遊びと一緒にできればラクじゃん!と割り切ることが育児ママには重要ですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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