赤ちゃんの手づかみ食べは、生きている証拠!手づかみ食べの大切さとは?

つかみ食べをする赤ちゃん
生後5~6ヶ月の頃から始めた離乳食も、9ヶ月を過ぎた頃になると少しずつ慣れ始め、徐々に固形物も口に出来るようになってきます。
そして、徐々に自分でも食べてみたいと言う気持ちが現れ始め、手で食べ物を掴み、食べるしぐさを見せることでしょう。
この頃から「手づかみ食べ」が始まります。

この頃の赤ちゃんは、まだ手の力加減が分かっておらず、せっかく手にした食べ物を握りつぶしてしまったり、手からこぼし床に落としたりもするでしょう。
親にとっては、少し大変な時期かもしれませんが、この「手づかみ食べ」は子供の成長の中で非常に大切なことなのです。

そこで今回は、赤ちゃんの「手づかみ食べ」に焦点を当て、考えていきたいと思います。

続きを見る→目で食物を見て、その…

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