子どものおやつは何が理想的?「おやつ」の必要性とは?

おやつ
保育園でも幼稚園でも、午後の3時になれば「おやつの時間」があります。
そのため、子供には「おやつ」が必要だと思っているママも多いことでしょう。
しかしここで重要なのは、「おやつ」はお菓子を食べさせることではなく、「おやつ」=「軽食」だということ
おやつは、お昼ご飯から夕ご飯の間のエネルギーを補うための補食だと言うことなのです。

そこで、今回は「おやつ」に焦点を当て、子供にとっての「おやつ」の必要性や、美味しい「おやつ」のレシピなどについて解説したいと思います。

おやつの必要性

おやつの必要性
前述の通り、子供にとっての「おやつ」とはお菓子のことではなく、「補食」を意味しています
子供は運動量が激しく、たくさんのエネルギーを使います。
そのためお昼ごはんを食べてから、夕ご飯を食べるまでのエネルギーを補給するために、午後3時の「おやつ」を必要とするのです。
また子供にとっての「おやつ」とは、休息も意味しています。
親や家族、友達と食事を通し繋がることで、食の楽しさを学ぶことが出来るのです。

おやつは何歳から何歳まで必要?

悩むママ
子供に「おやつ」が必要な理由は、「補食」だと前述しましたが、これは子供が一回に採れる食事量が少ないことを理由としています
そのため、一回の食事できちんとエネルギーを補える様になる小学校入学までは「おやつ」をあげるのが一般的だといわれています。

こどもに食べさせるべきおやつと避けたほうが良いおやつ

注意
ここで大切なのは、「おやつ」=「お菓子」ではなく、「補食」だということです。
そのため、「おやつ」の時間にチョコレートやポテトチップスなどの一般的な「お菓子」はなるべく避け、食の一環として食べられるものを用意すると良いでしょう。
チョコレートやスナック類は、虫歯の原因となると共に、カロリーが高く夕飯の食事量に影響します。
また、「おやつ」とは食の楽しみを学ぶ時間でもありますので、なるべく親が手を掛けた手作りの食品をあげるようにするとよいでしょう。

手作りおやつレシピの紹介

ここでは、とっても簡単な手作りおやつをご紹介したいと思います。

きなこご飯

きなこご飯

出典:cookpad

きなこ餅ならぬきなこご飯です。
お餅みたいにのびたりしないので、小さいお子さんでも安心して食べられるおやつです。

ミニピザ

ミニピザ

出典:cookpad

餃子の皮で簡単ピザ!
材料をのっけて焼くだけなのでとっても簡単ですよ!

さつまいもバター焼き

さつまいもバター焼き

出典:cookpad

サツマイモをチンしてバターでいためるだけで子供のおやつに♡

まとめ

以上のように、子供の「おやつ」について解説させていただきましたが、如何でしょうか?
子供にとって「おやつ」とは「補食」であり「楽しみ」であること。
この2つを心に留め、楽しいおやつの時間を作ってあげたいものですね。
おやつのレシピは是非おこさんと一緒に作ってみてください。
簡単なので、お子さんでも作れますし、「食」の楽しみが増えること間違いなしです。

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