幼児の「魔の食事タイム」はこうしてストレス減!

離乳食も終わり、一才も過ぎると子供も大人と同じように食事を自分で食べたがります。

自立するのはいいことだけれど、お母さんにとったら大変な時間・・・汁物やご飯をこぼしながら食べている姿は見ているとどっと疲れてしまったり・・・

そんな魔の食事タイムも、一日三回365日あります。せっかくの家族の食事の時間を楽しく乗り切るために、ママのストレスを少しでも減らす食事の方法をご紹介します。

1.まずはストレスフリーな環境作り

まずは子供が存分に食事を楽しめる環境を作りましょう。

子供の椅子の下にだけ防水マットを敷く、机にもランチョンマットを敷いておく、すぐに拭き取ることができるよう子供の顔用のものと、テーブルや椅子用の台拭きを用意しておく・・・このような環境を整えておくだけで、子供がうまく食べれなかったり遊び食べで周りを散らかし始めた時もイライラせずに対応することができます。

2.汚しにくい食事に一工夫

ご飯は日本人にとって大切な主食ですが、バラバラになりやすい、服や髪につくとなかなかとれにくいなど幼児には意外と難しい食事です。

手に持ちやすいように小さな俵結びにすると周りを汚さずに食べることができます。子供が小さいうちは大きなおにぎりよりも、小さな俵結びが良いでしょう。スープも子供のものは具をメインにして汁を少なめにする、すくいやすい様に片栗粉などでとろみをつけるなど、食べやすいように工夫してあげることが大切です。

3.おもちゃなど気が散るものを遠ざける

お気に入りのぬいぐるみ、絵本などがそばにあると、ついつい手が伸びてしまいがち。いつも大切にそばに置くのはいいことですが、食事に集中できずに気が散ってしまう原因になるので、食事の前はお母さんが見えない場所に片づけるようにしましょう。

同じ理由でテレビを消すこともポイント。スマートフォンなどもなるべく遠い所に置いておきていですね。

点線

いかがだったでしょうか。

あまりお母さんが怒ってばかりだとせっかくの食事の時間も子供は委縮してしまいますよね。

大事なのは汚さないようにすることより、汚れても大丈夫な環境を作っておくこと。

食事の時は前掛けを使用したり、カレーなど色落ちしにくい食事をするときには白物の服は避けるなど、

いつも子供が汚すことを想定しておけばストレスの少ない食事の時間を過ごすことができます。そうこうしているうちにあっという間に子供は大きくなるもの。

楽しく美味しく、この時期を乗り切りって下さいね。

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