大事な時期の離乳食をお手軽に!

離乳食

皆さん、お子さんの離乳食はお進みですか?

離乳食は普通の食事と違って味付けも気を遣うし、手間がかかるし、それなのに小さい子供はもっと手間がかかって・・・本当に大変ですよね。

ですが幼児期の栄養をきちんととることは、とても大切なこと。この時期赤ちゃんの体や脳はぐんぐん成長するので、やはり疎かにはできません。そこで、ここでは手間のかかる離乳食をお手軽に作れる方法を紹介していきたいと思います。

1.魚料理はお刺身を使おう!

さんま

栄養価の高い魚。中でも青背魚に多く含まれるDHAは、情報の伝達を早めたり脳の育成の強い味方になってくれます。

大切なこの時期だからこそ、離乳食にも積極的に取り入れたいですよね。サンマ、イワシなどに多く含まれるのですが、お刺身を皮や骨があらかじめ取り除いてあるのでとても便利。

赤ちゃんの食べる量も少ないので、二、三切れ入ったものを茹でてすり潰し、冷凍にすれば何食分も持ちます。そのままうす味をつけても、おかゆに混ぜてもいいですね。

ただし、青背魚を与えるのは離乳食後半期の10か月以降にしましょう。栄養価はとても高いのですが、油が多いので、赤ちゃんの体が未熟なうちは負担になるからです。

2.積極的に大人のものを取り除く

料理

離乳食をあまり特別視せずに、大人の食事から積極的に取り除くことでも時間短縮できます。

もちろん味付けは全く違うので、下ごしらえの段階で取り除くことが大事。お味噌汁のお味噌を入れる前に具を取り除くだけでも、準備の時間はかなり減りますよ。

そこから月齢に合わせてさらに茹でたり、すり潰したり手を加えてあげてくださいね。

3.冷凍を上手に使う

離乳食

赤ちゃんの食べる量は非常に少ないので、最初のうちは冷凍が便利。

おかゆや軟らかく煮た野菜を小分けして冷凍しておけば、手間のかかる離乳食を簡単に用意することができます。

こういう例は少ないですが、赤ちゃんによっては冷凍したものを敏感に感じ取って食べない子もいるので、そういった子には味付け前の食材を冷凍して解凍しながら味付けをするなど工夫するといいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

離乳食は本当に毎日休みがないので、この時期のお母さんは本当に大変だと思います。

味付けに自信がなければ、今は離乳食用の出汁や市販の離乳食もあるので、そういうものを買ってお母さんも実際に食べてみて、参考にするのもいいですね。

上手に抜けるところは力を抜きつつ、離乳食期を乗り切っていきましょう!

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