ゴールデンウィークはお箸デビュー!コツはと「喜び」気持ち♪

お箸でご飯を食べる女の子
ゴールデンウィークのような大型の連休は旅行に行くご家庭も多いと思います。
でも旅行に行っても行かなくてもパパがお仕事がお休みだったり、じいやばあやに会いに行ったり、ママ以外にも育児や家事をサポートしてくれる人が多くいる中で過ごせるなら、お箸デビューがお勧めです。
ゴールデンウィーク中にお箸トレーニングを始めるコツをご紹介致します。

まずはお箸を持たせてみる

ごはんとお箸
お箸に興味を抱かせることはとても大切です。
まだまだ使えませんが、2歳以上なら食事の時には必ずスプーンやフォークと一緒にお箸をおいておきます。
お箸の場合は、持ち方が重要なので、親指、人差指、中指、の持ち方をしっかり教えます。
開けなくてもOKです。
持てればいいのです。食べ物がつかめなくても問題ありません。

ご飯をお箸で挑戦

箸で食事をする男の子
お箸の持ち方がなんとなく出来ても、開くのは難しいでしょう。
ゴールデンウィーク中に使える用にはならなくてもいいので、お箸を持って食べる喜びを教えれば十分です。
開けなくても食べられるものがあります。お勧めはご飯です。
お茶碗に入ったご飯はお箸が開けなくてもなんとなくお箸にくっついてくるので、そのまま口に運べば食べられます。
そうすると、お箸で食べられたということが嬉しくて毎日お箸が使いたくなるでしょう。
しかし、こぼしたり時間がかかります。
平日なら「もうスプーンで食べたら?」と言いたくなるでしょうが、ゴールデンウィーク中なら、だんなさまやじいやばあやに家事や育児を手伝ってもらって、ママはお箸の指導がイライラせず出来るでしょう。

褒めるに限る

ほめる女性
ちょっとでもお箸でご飯粒が運べたら、「すごいね、今お箸でご飯食べられたね!」といって大いに褒めてあげましょう。
褒めることでやる気が増しますから、また挑戦しようという気持ちになります。
お箸が開かなくてもご飯が食べられたら、徐々に、開いて持たせてからご飯を取らせるようにしましょう。
開いたり閉じたりは出来なくても開いた状態を先に作ってあげてご飯をすくうようにしても最初は構いません。
ママやパパと一緒にお箸で食べていれば、みようみまねで、そのうち勝手に動かしていくようになります。

低年齢のうちに始めると上達が早い

食卓で手を合わせる女の子
2歳より前でもスプーンがうまく使えるのなら1歳の後半になれば、お箸トレーニングを始めてもいいでしょう。
それは、低年齢のうち、特に2歳前後は見て真似るという能力がものすごく発達している時期だからです。
ちょっとコツを教えればあとはパパやママのマネで上達します。
3歳や4歳からでも遅くはないですが、もうそのころはスプーンやフォークで食べるのがあたりまえで、かなり上手ですから、わざわざ使いづらいお箸を使わなくてもいいと思ってしまう子供もいるのです。
お箸で上手くいかないと面白いと思えなくて、食べやすいスプーンがいいと思うのです。
2歳前後だと上手くいかなくてもお箸を使うのが楽しいと素直に思えますし、スプーンもお箸もどちらも楽しんで使いたいと思える年齢です。

お箸デビューはいつから始めようと悩んでいるママは多いはず。是非この長いゴールデンウィークを利用して始めてみませんか?
旅先でもスケジュールがタイトでなければ挑戦してみて下さいね。

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