離乳食の定番!カルシウム豊富な「しらす」を使った離乳食&幼児食レシピ5選

シラス
離乳食で定番食材の「しらす」。

しらすは、カルシウムやたんぱく質が豊富に含まれている小魚。
何にでも合う万能なお魚なので、離乳食や普段の料理にも使いやすいですよね。
今回は、そんなしらすを使ったレシピを紹介します。ぜひお試しください!

しらす☆離乳食初期

しらす☆離乳食初期

出典:cookpad

材料は、しらすと水のみ!
しらすを茹でることでかなり塩抜きができるので、初めてしらすを試すときにぴったりな一品です。

☆離乳食中期☆人参しらす入りそうめん

☆離乳食中期☆人参しらす入りそうめん

出典:cookpad

しらすとかつおぶしのうま味と人参のほのかな甘みが、赤ちゃんにとって食べやすい一品です。
大人用のそうめんを使う場合は、たっぷりのお湯で茹でて塩抜きしてから使いましょう。

離乳食後期 しらすと豆腐とかぼちゃ蒸し

離乳食後期 しらすと豆腐とかぼちゃ蒸し

出典:cookpad

材料は、塩抜きしたしらす・豆腐・かぼちゃのみ!
家に蒸し器が無い場合は、鍋に100円ショップなどで売っている足つきの蓋やざるを置いて蒸してみるのはいかがでしょうか。

離乳食完了期のしらすチャーハン

離乳食完了期のしらすチャーハン

出典:cookpad

塩抜きしたしらすにも若干の塩味が付いているので、味付けは、香りづけも兼ねた少量の醤油でOKです。
小松菜やニンジンをみじん切りにすることで、お子さんにも食べやすくなります。

枝豆としらすのおかか和え 幼児食に。

枝豆としらすのおかか和え 幼児食に。

出典:cookpad

釜揚げしらすと柔らかく茹でた枝豆に、かつおぶしと少量の醤油を混ぜるだけでできる一品です。
しらすの塩分が気になる場合は、塩抜きしても良いかもしれませんね。


しらすは様々な魚の稚魚であることにより、魚1匹の栄養をまるごと食べることができます。

また、しらすには植物油などに含まれる不飽和脂肪酸が含まれており、血中の中性脂肪やコレステロール値を調整する働きがあるそうなので、妊婦さんにもぴったりですね。

他の魚より調理が簡単なので、しらす料理をぜひ取り入れてみてくださいね!

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