「冬」が付く名前なのに夏が旬!?「冬瓜(とうがん)」を使ったレシピ5選

冬瓜
「とうがん」は「冬瓜」と書きますが、実は、7~10月に旬を迎える野菜なんです!
名前の由来は、冬まで貯蔵できることから、その名前が付いたそうです。

冬瓜は90%以上が水分でできており、体を冷やす作用があるそうです。
また、利尿作用のあるカリウムや、風邪などに対する抵抗力を高めるビタミンCが含まれているそうです。

そんな冬瓜を使ったレシピを紹介いたしますので、ぜひお試しください!

冬瓜の和風だし仕立て 離乳食初期~

冬瓜の和風だし仕立て 離乳食初期~

出典:cookpad

材料は、冬瓜・和風だし・水のみ!
冬瓜は加熱するとトロトロになるので、初めて冬瓜を試すのにちょうど良い一品です。

離乳食中期~冬瓜のあんかけ

離乳食中期~冬瓜のあんかけ

出典:cookpad

離乳食中期のお子さんには、冬瓜を細かく刻むようにすれば、お子さんにとって食べやすくなります。
鶏ひき肉やかつお昆布だしの風味で、冬瓜の独特の風味が和らぎます。

冬瓜のスープ [離乳食後期~]

冬瓜のスープ [離乳食後期~]

出典:cookpad

鶏ササミ肉としょうがを使った、さっぱりとした味の一品です。
大人用には、塩味をもっと効かせると美味しく食べられます。

冬瓜と油揚げの煮物

冬瓜と油揚げの煮物

出典:cookpad

冬瓜は、メロンを切るような要領でカットすると、煮崩れしにくくなるようです。
だしや油揚げの風味も良いので、お子さんにとって、食べやすい味になるでしょう。

子供が大好き冬瓜のツナマヨゴマサラダ

子供が大好き冬瓜のツナマヨゴマサラダ

出典:cookpad

冬瓜は水分が多いので、固めにゆでるのがポイントです。
卵アレルギーが気にならないお子さんにちょうど良い一品です。

点線
保育園の給食のメニューにも使われる冬瓜。

余分な塩分を排出するカリウムが豊富に含まれていることで老廃物も排出し、便秘解消やダイエットにも良いそうです。

冬瓜を使ったレシピに迷った際は、こちらの記事を参考にしていただけますと幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします