最近、野菜を食べてくれない、、、偏食・野菜嫌いにならないためのアイデア4つ

ブロッコリーが苦手な男の子

こどもの偏食。ママは困ってしまいます。特に野菜は食べない子も多いので、ちょっとでも食べてもらいたいと思うものです。どうやったら上手に食べてくれるでしょうか。

1、ママやパパと一緒に”乾杯”

あーんして食べる子供
ママやパパと一緒に囲む食卓はそれだけで特別。

そして、大人が食べているものをちょっと一口食べたい、子どもはよく言います。コーヒーにビール、キムチや塩から、柿の種など、大人がおいしそうに食べているからこそ、食べたい時もありますよね。そこで食卓で、飲み物じゃなくて食べ物も一緒に”乾杯”。
すると、子どもは「おいしいのならちょっと食べてみたい」なんて思うもの。

時にはブランド野菜を買ってきて、「このトマト、いちごみたいに甘いんだよ」と食べるとトマト嫌いな子でも、いちごが好きなら「じゃあ一口」となります。

子供が迷う前に「かんぱーい!」とママが言ってしまうと、食べざるをえない雰囲気にもなりますよ。

2、一緒に料理をしたものを食べさせる

ミニトマトの収穫

これはなかなか面倒くさいですし、時間がかかりますが、効果は高いです!

なにも全て作らせる必要はないので、例えば皮をむくだけ、レタスをちぎるだけ、にんじんに星形の型でくりぬくだけ、など簡単なもので良いのです。
そして、「これ、○○ちゃんがちぎってくれたレタスのサラダだね、とってもおいしそう!(おいしいね)」という言葉もかけます。自分で手掛けたものは不思議なくらい食べてくれますよ。

3、子供の好きなメニューに混ぜる

オムライス

子供が好きなハンバーグ。またはカレーやシチュー。混ぜてもわからないメニューに嫌いな材料を混ぜ込んでしまいます。

たまねぎが嫌いだとすると、ハンバーグ、カレー、シチュー、どれに入れてもわからないですよね。

オリーブオイルたっぷりめ、すりおろしにんにくも入れてしまえば味もわからない程度です。

また、にんじんならみじんぎり、ハンバーグに入れるのならフードプロセッサーで粉々にして食べさせるのもおすすめ。フードプロセッサーで粉々にしてしまえば、パンケーキに入れても食べてくれることが多いようです。

大きいサイズの野菜だと味の主張も強く、苦手意識になったりもします。

お菓子材料としてかぼちゃ・にんじん・ホウレンソウのパウダーをが売っていたりもするので、それを買って色んなものにふりかけることだってできます。

牛乳に混ぜたりすることだって可能です。最初はちょっとだけ入れてみて、味に慣れたら多めにしておくのが苦手克服のカギです。

4、好きなキャラクターを使う

野菜が顔になっている

例えばアンパンマン。アンパンマンのイラストが入った食品がスーパーで売られていたりします。

野菜嫌いな子は野菜入りのおせんべい、野菜入りのウインナーが売っているのでそれを買って克服を!アンパンマンのイラストに、つい食べてみようかという気持ちになります。

シールが入っている場合も多いので、シールを集めるためにも「食べなきゃ」と思うのが子供心。子供向けに作られているので、食べやすい工夫がされています。

野菜入りおせんべいなどは味も「本当に野菜入り?」と思うほど。

他の製品と比べると、ちょっとお値段が高いかなと思うものの、野菜を食べてもらうために買ってみるのもおすすめです。

キャラクターの型抜きで、パンやお豆腐に野菜でキャラクターの絵を書いてみるのも楽しいですよね。

野菜嫌いを克服するために、あれもこれも努力しているママは多いはずです。ちょっとでもたくさんの野菜を食べてもらいたいものですよね。

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