決めてみる?我が家の食事ルール。遊び食べの改善や、言葉の発達に影響

家族揃った朝食

みなさんのご家庭では食事のルールはありますか?

どちらの家庭もお仕事が忙しかったり、いろいろな事情で慌ただしく食べることが多い食事時間だと思いますが、食事時間をより充実させるために、こちらの記事でご紹介する例が参考になりましたら幸いです。

事例1:楽しいご飯の時間がはじまるよ!という合図

牛乳を飲む子供

食事を始めるときに「いただきます」と言ったあとはコップを持ってカンパイしています。

1歳8ヶ月の女の子がいますが、以前はご飯の時間でもおもちゃで遊んだりウロウロしたり・・・。いっこうに食事が進まず困っていたので、今から楽しいご飯の時間がはじまるよ!という合図にしたくて始めました。

食事の合間にたくさんカンパイしなくてはいけませんが(笑)、ご飯をしっかり食べてくれるようになりました。

事例2:テレビをオフ!こんないい影響が

手づかみ食べ

離乳食が始まってから、食事中にテレビを観るのをやめました。夫は朝の情報番組を見たいようでしたが、テレビを観ながらだと食事がはかどらないと説明したことで、納得してくれました。

娘は今では4才になり、ラジオで音楽番組を聞きながら食べています。食べ終わった頃にニュースの時間になるので、ニュースをラジオで聞くことで、子どもも耳から言葉を聞いて、内容を頭で考えられるようになりました。

事例3:全員が揃ったらやっぱり嬉しい!

女の子の笑顔

朝食は必ず家族揃って食べるのが我が家のルールです。

うちは主人の仕事が朝早く、帰りが遅いです。現在2歳の子供がいますが0歳の頃はパパの顔を1日見ずに終わるという日がよくありました。そうすると、休みの日一緒にいても全く懐かず親子共に楽しい週末ではありませんでした。

そこで、朝は一緒に起こして朝食を食べます。主人もいると話題も豊富だし、子供も懐く機会が増え、好き嫌いや食べムラが減りました。

事例4:食事時間は30分まで。

砂時計

娘は夕食をダラダラといつもまでも食べていたため、片付けもできず夜の時間が上手に使えなくて困っていた私はイライラしていました。

3歳クラスの時、保育園では食事が30分と決まっていると聞いたので、食べ終わっても終わらなくても30分で片付けると決めたら、私も気が楽になりました。

食べ物がたくさん残っているときはラップをしておいて、後でお腹がすいたと言ったらあげることにしています。

まとめ

目玉焼きがのったパン

食事に家族全員が揃うというのは、お仕事の都合によっては難しいおうちもあるかもしれません。

また、せっかくの食事の時間を楽しくないものにするような、厳しいルールはおススメできません

しかし、食事を楽しくしてくれるような「我が家のルール!」を決めることで生活にメリハリが出たり何か良い変化があると嬉しいですね。

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