赤ちゃんの咳がでているときの離乳食

季節の移り変わりなど、気温の変化があると風邪をひきやすくなりますよね。

発熱、下痢、鼻水など、赤ちゃんの具合が悪いときはとても心配になるものです
今回は赤ちゃんの喉が痛そうで咳などがでるときの離乳食についてお伝えします。

基本的には赤ちゃんの咳が続いているようであれば、医師の診断をあおぐのが一番ですのでまず受診しましょう。

その上で、食事での注意事項をいくつかお伝えします。

咳は、喉に炎症が起きているとなりやすいので、喉にやさしいものを選びます。

また食欲も落ちてしまうので、離乳食を食べないこともあります。そんな時は母乳やミルクだけにして、離乳食は、食べさせなくても構いません。

おかゆ

食べられる場合は、とろみがしっかりついているものを選ぶと、食べやすいでしょう。

例えば、豆腐、じゃがいも、かぼちゃ、をつぶしたものなどです。もちろんお粥は食べやすいので、お粥だけでもいいくらいです。

すこしとろっとしているものを選んであげると、喉を潤せます。

ゼリーなどもいいのですが、ゼラチンでかためにかたまっているものは、案外飲み込みにくいものですので、少しやわらかめのものがいいでしょう。

風邪には、しょうがやはちみつなどと言われていますが、はちみつは1歳以下はボツリヌス菌感染の恐れがあるので食べてはいけませんし、しょうがも刺激が強すぎるので避けるのが無難です。大人の養生方法がそのままいいわけではないので、注意してくださいね。

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川口由美子 先生原稿提供:川口由美子 先生(管理栄養士)
・一般社団法人 母子栄養協会 代表理事 ・女子栄養大学 生涯学習講師
・All About「離乳食」「幼児食」「妊娠中の食事」ガイド
・『フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!』などを監修 ・最新の監修本『子どもの身長ぐんぐんメソッド』(主婦の友社)が2017年2月に発売されました。

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