子どもの栄養面はこうやってカバー!食事に活用出来る優れものアイテムとは!?

カレーを食べる子供
幼児期ってなかなか野菜を食べてくれなかったり、何かと反抗期で理由もなく好き嫌いをしたりする事が多いので、栄養管理で困っているママさん達ってきっと多い事だと思います。
きっとこどもの食事(離乳食・幼児食・アレルギー)のメニュー作りで困っている事でしょう。

今回は、そんな時にお勧めなアイテムをご紹介したいと思います。

青汁パウダー

青汁
まずおススメするのは「青汁パウダー」です。
え!?青汁!?苦いじゃん!と、思う方も多いかと思いますが青汁パウダーは栄養素がとても高く、子供の体にとってとってもイイ食材なのです!

青汁パウダーには様々な野菜の栄養素がたっぷりと配合されていて食物繊維も豊富なだし、最近ではその味も大変おいしく飲みやすくなっているので、幼児達にも大人気!

苦みが大丈夫なお子さんは市販の青汁をそのまま水に溶かして飲ませてもいいし、パンケーキやホットケーキ、マフィンの中に入れておやつとして食べさせてもOKです。

幼児期から思春期の間に健康な大人の体へと作られていきます。
特に小さい時期は体の大切な細胞を育てていく時期なので、高い免疫力を育てるためにもビタミンやミネラルの豊富な野菜の栄養素はとても大事なのです。

その野菜の栄養素を効率よく摂取していけるのが青汁なので、忙しい時のためにも青汁を常に用意しておきながら、青汁パウダーを配合させたパンケーキやホットケーキ等のおやつをたくさん作り置きしておいて冷凍しておくと、いつでもレンジで温めて食べされる事が出来ます。

乳酸菌

乳酸菌
続いての便利なアイテムが「乳酸菌」です。

よく風邪をひく子や、花粉症、アトピーで悩んでいる子は実は免疫力が低いので、乳酸菌のサプリメントや乳酸菌飲料を与えてあげて、腸内の善玉菌を増やしてあげるといいでしょう。

乳酸菌は元々体にある成分なので、幼児でもサプリメントを活用しても問題ありませんよ。

ゴマ・青のり

ゴマ
ゴマや青のりをふりかけにして常にストックしておくと、何の料理にも活用出来て簡単に栄養価を高める事が出来ます

普段の白ご飯にかけてもいいし、おかずに加えてもOKです。
 
乳児だったらゴマを摩り下ろして与えてあげるのも良いかもしれません。

ごまにはアルギニン、オレイン酸、たんぱく質、セサミン、鉄分、ナイアシン、ビタミンB群といった風に様々な栄養素が含まれています。
成長期に大切なミネラルやカルシウムも豊富なので、是非おかずやおやつを作る際には一振り加えてあげて下さい。

そして青のりには、カリウム、カルシウム、ナトリウム、ビタミンA、食物繊維、葉酸、鉄といった栄養素が豊富に含まれています。
青のり?お好み焼きか焼きそばくらいしか使い道が思い浮かばないけど!という方も多いかと思いますが、以外にも卵焼きに加えたり、天ぷらの生地に加えたり、コロッケの具、炒め物といった風に様々な料理にプラスする事が出来るんですよ!

青のりもゴマもどちらも一振り加えるだけといった手軽さなので、きっと忙しいママさんでも負担なく幼児食の栄養価を高める事が出来るかと思います。
簡単で手軽なアイテムなので、是非活用してみては??
 

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