防災対策 子ども用に備えたいおやつ

防災の備品として、ビスケットタイプの震災用のお菓子をストックされる方も多いでしょう。長持ちするということ以外にも気をつけたいこと、また条件をクリアしているおススメのおやつをご紹介しています。

家族の三日分の食事を玄関にストックしてあるのですが、缶詰などは使ってしまっているのもあるのでチェックしないといけません。

防災グッズのうち、我が家のイチオシは、この尾西食品のライスクッキー。

尾西食品 ライスクッキー

サクサクの食感がとても美味しいので、5年も賞味期限があるのに、つい食べたくなってしまいます。

災害時保存用クッキー

災害時には、ストレスがたまりがちです。お菓子にはそのストレスを緩和させますので、災害のときこそ、美味しいお菓子を食べられたらよいでしょう。

このライスクッキーはアレルギー27品目不使用なので、安心して食べられることが魅力です。災害時にアレルギー症状がでたら大変めすし、供給される食事にアレルゲンを含んでいたら食べられないので、できるだけ安心できる食べ物を揃えておけたらよいですね。

皆様は災害時に、お子さん用としてどんな食べ物を用意していますか?

 
 


 

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母子栄養協会
5/20(土)妊産婦食アドバイザー養成講座
5/ 25(木)、26(金)離乳食アドバイザー平日午前2日間コース
6/3(土)離乳食アドバイザー養成講座(新大阪)
6/12(月)、15(木)妊産婦食アドバイザー平日午前2日間コース
7/2日(日)、 9日(日)幼児食アドバイザー養成講座 日曜日2日間コース
7/22(土)、23(日)離乳食アドバイザー養成講座 休日午前2日間コース
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川口由美子 先生原稿提供:川口由美子 先生(管理栄養士)
・一般社団法人 母子栄養協会 代表理事 ・女子栄養大学 生涯学習講師
・All About「離乳食」「幼児食」「妊娠中の食事」ガイド
・『フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!』などを監修 ・最新の監修本『子どもの身長ぐんぐんメソッド』(主婦の友社)が2017年2月に発売されました。

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