ママにも負担にならない!離乳食の進め方

離乳食

そろそろ離乳食を初めてみようかな?と思ったら、離乳食スタートの目安は、赤ちゃんが食べ物に興味を示す、支えてあげると座る、首のすわりがしっかりしている、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなったらと言われています。赤ちゃんの様子は当てはまりますか?

そんな時期に突入したママさん!でも色々準備や段取りが大変そう…

もしくは、離乳食を始めて少したったけど、イマイチ段取りが悪くて離乳食作りが負担になってきている…そんなママも!

今回は、子供にもおいしく楽しく食べてもらえて、ママの負担もなるべく軽くする、基本のキ!をお教えします♪

1. まずは、離乳食用の食器の用意

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まずは何と言っても、食器を準備することからですよね。お店に行くと、いくつもの棚に渡って、いろんな食器の数々が並んでいます。

何を揃えたらいいんだろう…見ているとあれもこれも必要そうに見えて、しばらく考え込んでしまうこともあるでしょう。そんな時は、一通りがセットになっているものを選んでみては?

それさえあれば、大抵のことはできちゃいます!筆者もまず初めはセットを選んで、スムーズに離乳食生活をスタートさせることができました。

後に足りないものは買い足していけば大丈夫。まずは基本のセットを使ってみて、使い勝手などで好みに合ったものを増やしていきましょう。

2.フリージング(冷凍)を離乳食に活用!

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まだ離乳食を始めて間もない頃は、子供の好みも分かりませんよね。もちろん本人自身も、一生懸命味覚のお勉強中。

なので、初めての食材は一度にたくさん調理してしまうとあんまり食べてもらえなかった…となることもしばしば。

逆に、同じ食材でも、昨日は食べなかったのに、今日は気に入ったみたい...ということもあります。

せっかく作ったのに…とちょっとヘコんでしまうのを避けるためにも、出来るだけ作る手間を省きましょう。少量からトライして、好きな食材が分かってくれば、作る量を増やしていきましょう♪

とはいえ、少量の離乳食作りはかえって面倒だし、毎回一から調理していては、ママの負担が増えるだけ!そこで、フリージングを上手に活用しましょう。

離乳食を小分けして、そのままラップで包んでもいいし、離乳食用の小分け容器を使ってもOK。離乳食の材料のだし汁や野菜スープも、製氷器に入れてフリージングしちゃえば、使いやすいです♪これで時間がない時もサッと準備ができますよ。

ただ、たまに、冷凍したものを嫌がる子もいるので、そういった子には味付け前の食材を冷凍して解凍しながら味付けをするなど工夫するといいですよ。

3.取り分けで、離乳食を作る手間を減らす

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離乳食をあまり特別視せずに、大人の食事から積極的に取り分けすると楽です♪もちろん赤ちゃんには、薄味が基本ですから、大人とは味付けは別にする必要はあります。

下ごしらえの段階で取り分けるか、離乳食用の味付けで作って、大人の分はドレッシングや醤油などで味を足すということも出来ます。

DHAが多く含まれていて、離乳食に積極的に取り入れたいお魚料理も取り分け出来ます。特に、皮や骨があらかじめ取り除いてあるお刺身は、離乳食にとても便利なんです。お刺身から、1~2切れ取り分けて、茹でてあげればOKです。

取り分けたおかずは、月齢に合わせて、すり潰すなど少し手を加えてあげてくださいね。

4.いつでも気持ちはポジティブに!

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離乳食を始めたばかりの頃は、まだ段取りがつかめずバタバタしてしまいがちですよね。ママが手間ひまかけて作っても、あまり食べてくれないことも多々あるでしょう。

美味しくないから食べてくれないの?昨日は食べてくれたのに…色々考えてしまうと思いますが、そこは気持ちを切り替えて!お子さんも、食べることを学び始めたばかりで、慣れていないだけです。

ママがポジティブな気持ちで食卓に向かうほうが、きっとお子さんにも良い影響を与えることができると思います。

大丈夫、どのママもみんなそうやってだんだんペースをつかんできたのです。焦らず、イライラせず、楽しい気持ちでお子さんとの食卓を楽しんでみてくださいね。

美味しそうに食べてくれるその表情は、何よりの宝物ですね。

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