お子さん大丈夫?気を付けて!日々の食生活!


「子供が野菜を食べない」「市販の離乳食は体にいいのか」「牛乳は体に悪いのか」「アレルギーが心配」など、食に関する悩みは絶えませんよね。

今回は、栄養学の観点から、子供の食に関するお役立ち情報をご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

1.子供は本能で生きている!

子供の嫌いな食べ物=ピーマンなんていうイメージありませんか?
まず、あなた自身の子供時代を思い出してみてください。
野菜は好きでしたか?
ちなみに私は茄子の食感が大嫌いで、ピーマンの苦味も受け付けませんでした。
嫌いになってからは全く手をつけようともしなかったそうです。
しかし大人になってからの好物は茄子と万願寺唐辛子なんていう渋い物です。
子供時代に野菜を食べなかったからと言って私は不健康でしょうか?

答えはno。 実は子供は大人よりも本能で生きています。
特に青いものなどの臭みを嫌がります。その理由のひとつは青臭い物は未熟だと言う本能的な考えがあり、
自然とそういった食べ物を避けているという説があります。

また人間は長い歴史の中で飢餓や栄養失調を経験しており、エネルギーがとれる食品を欲しています。
炭水化物は1g4kcal、タンパク質も4kcal,脂質は9kcalです。
なのでこれらから栄養を取りたがるのは当然の事で、ただ大人のように理性がうまく働かない時もあるのです。

2.間違った野菜嫌い克服法

よく聞くのは野菜入りお菓子。これなら野菜嫌いの子供でも食べられるし、ヘルシーだと言います。
何をもってヘルシーなのか、さっぱりわかりません。
野菜とともに脂質、糖質たっぷり摂取しています。
これでも野菜の効能は発揮されるでしょうか?また体への悪影響は考慮されているのでしょうか?

3.添加物の恐怖

食の欧米化が始まったころから日本でもアレルギーの子供たちが増え始めました。
最初は大人になれば治っていたものが、年代別に見ても今の子供たちは治りが悪く深刻になっています。
それは代々の毒素を受け継いでいるからではないかと言われています。
添加物は脂肪細胞に溜めこまれます。
現代の子は運動量がかなり減っており、脂肪組織が体中に散在しています。その中に毒が入っているといっても良いでしょう。
そういった異物は体を狂わせアレルギーの原因にもなり得ます。

4.砂糖の恐怖

砂糖は保存性を高める、料理にコクを与えるなどの利点もありますが、実は体には本当に悪く、砂糖によって急激に血糖値があげられるとインスリンの分泌により脂肪が細胞の中に取り込まれ蓄積されます。

神経系にも影響を与え、麻薬のような働きをするとも言われています。

そして砂糖は体を冷やす作用もあります。

またきれやすい子供を育てるとも言われています。

食べ物は現代のコミュニケーションツールのひとつであり、食べ物の選択は人間関係にも影響を及ぼします。
現代の飽食時代の中で、ママは賢く食品を選び子供を守らなくてはなりませんね。

残念ながら子供はいつか砂糖やその他悪い物の味を覚えてしまいますが、どれだけ子供たちから悪い物を遠ざけるかは親次第です。
体に良い物を選び、子供に安心安全な食卓を提供することを常に心がけたいですね。

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