長い方は10連休も!? GW中に気を付けたい3カ条!

ゴールデンウィーク
いよいよ待ちに待った GW 。
長いところでは10連休と言う会社もあり、久しぶりの大型連休に心を躍らせているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?

しかし小さなお子さんがいると、連休とは言え、なかなか自由には暮らせないもの。
旅行に行きたくても、遠くは難しい。
また、連休に入ると急に熱を出したり体調を崩したりするのも子供ならではの“あるある”です。

そこで今回は、“子供と一緒に大型連休を過ごす“ための注意点について解説したいと思います。

近隣のお医者様の休みを調べておこう

病院
年末年始や、 GW 。
大きな連休に入ると熱を出すのが子供の特徴。
突然の発熱に驚いて病院に連れて行こうとしても、かかりつけ医は何処もお休み。
すぐに見てくれるお医者様が見つからない・・・何てこともしばしばです。
そこで、大型連休に入る前に、近隣のお医者様のお休みをチェックしておくことをおススメします。
出来れば、 GW の日程をカレンダーにまとめ、曜日ごとに開業しているお医者様の名前を書きとめておくと良いでしょう。
また、旅行に行くのであれば、旅行先の小児科をチェックしておくことも大切。
辺鄙な場所に出かけるのであれば、予めかかりつけ医に伝え、予備の薬を処方して貰うなどの対処が必要です。

子供に合わせたスケジューリングを!

スケジュール
大型連休というと、ついつい予定を詰め込みがち。
しかし、子供にとって一番楽しいのは、パパとママがいる“日常”であることを忘れてはいけません。
子供は、近所の公園には行きたいけれど、人ごみのショッピングセンターも渋滞の車の中も決して好きなわけではないのです。
そのため、大型連休といえども、子供に併せたスケジューリングをすることが大切。
お昼寝の時間をきちんと確保し、毎日決められた時間に就寝できるよう、気をつけてあげるようにしましょう。
特に保育園に通っているお子さんの場合、連休の最終日は休息日としてとっておくことが重要。
翌日からの保育園生活に支障を来たさない様、ゆったりとした計画をたてるようにしましょう。

暑さ対策を!

水分補給
5月ともなれば、暑い日は日中30度近くなる日もあります。
そのため、温度調整が可能な被服をきること。また帽子などで紫外線対策をすることが大切です。
近くの公園に出かける際も、水筒を持っていくなど水分補給にも気をつけましょう。
春先の紫外線と言うのは夏場よりも強いことがあるため、お父さんお母さんも十分注意をすると良いでしょう。

まとめ

以上のように GW 前に心がけたい3つの注意点について解説させていただきました。
どれも当たり前のことではありますが、“連休”と言うとついつい親も気持ちが緩みがち。
子供のためにも今一度考えていただきたいことがらであります。
是非最後の日まで“楽しかったね”といえるよう、以上のことに注意し、楽しい連休を過ごしていただきたいと思います。

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