時短テク、時短グッズを活用して作る離乳食。おススメの便利アイデア

赤ちゃんが生まれると、それまでの生活が一変。
朝から晩まで赤ちゃんのお世話に追われ、自分の時間どころか、家事にすら手が回らないということも多々あるでしょう。
特に、生後5・6ヶ月頃から始まる離乳食作りには、頭を悩ませているお母さんも多いことでしょう。

そこで今回は、まだ生まれたばかりの赤ちゃんを持つ「新米ママ」のために、離乳食作りの時短テク・時短グッズについて解説したいと思います。

ミニトマトを冷凍しよう!

トマト

トマトは冷凍できる!
その事実を知らない方は意外と多いのではないでしょうか?

そして、特にミニトマトの冷凍は、離乳食作りにはとても便利なのです。
冷凍していたトマトは、冷水に入れると“つるっ”と薄皮が剝けます。
そのため、消化の悪いトマトの薄皮を湯むきすることなく取り除くことができ、その後の処理がとても楽になります。

薄皮の剝けたトマトをすり潰し、ピューレにするのも良し。
そのままスープに入れるのも良し。

トマトはリコピンが豊富な、非常に栄養価の高い食物です。
是非。離乳食で活用してみてはいかがでしょうか?

麺はパスタが楽チン!

パスタ

離乳食作りの定番の麺類といわばうどんでしょう。
しかし、パスタは意外と離乳食作りに便利な食品なのです。

パスタは乾燥した状態で、ポキポキと折れます。
そのため、ゆでる前の状態で、赤ちゃんが食べやすい大きさに整えることが出来るのです。

半調理品を活用しよう!

離乳食

生協などの宅配サービスを是非利用しましょう。
これらの宅配サービスの商品の中には、「半調理品」と呼ばれる食品が多く販売されています。そして、これらは離乳食作りに大変便利であるといえるでしょう。

ゆでたジャガイモやかぼちゃの冷凍品。
すり潰したほうれん草をピューレ上にしたもの。

など、離乳食作りに役立て、時短を図ってみてはいかがでしょうか?

フードプロセッサーを利用し、偏食のない子を育てる!

ミキサー

フードプロセッサーは、離乳食作りには欠かせないアイテムです。

例えば、冷蔵庫にある野菜や肉を軟らかくゆで、フードプロセッサーに入れ、ペースト状にします。
これに牛乳やコンソメスープ、出汁を加え、スープを作るだけで、栄養たっぷりの離乳食がすぐに作れてしまいます。
色んな栄養素を一気に補うことが出来るため、とても健康的で、更には好き嫌いを減らす効果もあるスープ類。
是非、離乳食に活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上のように、離乳食作りにおける時短テク・時短グッズについて解説しましたがいかがでしたでしょうか?
出来れば赤ちゃんには手作りのものを食べさせたいと思いつつ、なかなか大変な離乳食作り。少しでも時短することで、面倒がらずに赤ちゃんに美味しいご飯を作ってあげたいものですね。

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