手作りしたいけど結構大変!市販離乳食との使い分け

離乳食

生後5・6ヶ月になると始まるのが「離乳食」。
出来れば全てを手作りしてあげたいけれど、一日三回のご飯を作るのはなかなか大変。
時には市販のベビーフードに頼りたくなることもあるでしょう。

そこで今回は、手作り?市販品?離乳食を上手に使い分けるコツについて解説したいと思います。

1.外出のときにベビーフードにする

ベビーカー
最近のベビーフードは「お弁当」タイプになっており、おかずとご飯とセットになった物も販売しています。
そのため外出時の特別としてベビーフードを使用すると良いでしょう。

いくら手作りと言っても離乳食を持って外出するのは、赤ちゃんの食べ物だけに衛生が心配です。
しかし、ベビーフードであればその心配もありません。
たまの外出のときくらい、少し手抜きをし、ママ自身がお休みすることも大切です。

2.お昼ごはんだけはベビーフードを使う

離乳食
育児休暇中は、ほとんど赤ちゃんのためだけに生活しているようなもの。

朝起きて、ご飯を食べさせて。散歩に出かけ、お昼ご飯を食べさせ、お昼寝させる。これだけでもへとへとになってしまうママも多いことでしょう。

そのためお昼ごはんだけはベビーフードに頼るというのも一つの方法。

調理に時間が掛からない分、赤ちゃんと遊んだりお世話したりする時間に使えます。

たくさん遊んであげると、その分お昼寝をたっぷりしてもらえるかもしれませんね✨ そうやって時間を上手く調整し、ママ自身がゆっくり出来る時間を捻出することも必要です。

3.離乳食用に裏ごし・小分けされた半調理品を使用する

それでもやっぱり市販品は・・・と言う方にお勧めなのが「半調理品」。

ゆでてすり潰した野菜のペーストなどを上手に使い、手作りの離乳食で活用すると良いでしょう。

1から全てを調理するのは大変でも。半調理品を使うこと時短が成立。また、家で作るだけではなかなか補えない栄養素が含まれていることも多く、赤ちゃんの成長のサポートに繋がるメリットもあります。

また、普通の野菜よりも保存期間が長く、買い置きができるというメリットもありますし、アレルギーに対応した製品がある場合もあります。

代表的な野菜の半調理品(裏ごし、ペースト、下処理済)をご紹介します。

生協を利用する

パルシステム:うらごし野菜

出典:パルシステム:うらごし野菜

何といっても生協は子育て中の家庭の強い味方。

裏ごし野菜、離乳食用の小分けされた野菜のピューレ、骨や皮があらかじめ取り除いてあるお魚など、なかなかスーパーでは手に入らないものが揃っていますので、利用しているママは多いようです。どの生協もお試しセットや資料請求があるので、気に入ったものを探してみてはいかがでしょう。
パルシステム:バランスキューブ

出典:パルシステム:バランスキューブ

産地直送品を利用する

出典:amazon

産地直送で安心の野菜フレークが手に入るのが通販のいいところ。離乳食が終わっていても、お菓子作りや、野菜嫌いのお子さんのお料理に入れて使いたいですね。

赤ちゃん用品のお店で

アカチャンホンポ ネット通販 | うまみ丸ごとカット野菜

出典:アカチャンホンポ ネット通販

赤ちゃん本舗から、サイズを小さく柔らかくした野菜が発売されました。こちらも離乳食に限らず、忙しいママにぴったりです。

4.まとめ

以上のように、赤ちゃんの離乳食における市販品と手作りの活用法について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

出来れば全てのご飯を手作りしてあげたいと思うのが親心。
しかし手抜きできるところは手抜きをし、お母さんの負担を減らす工夫をすることも大切です。

一番大切なのは、お母さんがいつも元気で笑顔でいること😊。そのためには、育児の疲れを溜めすぎないことが重要です。

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