毎日、何回もとなると正直面倒くさいけど不安・・・。哺乳瓶やマグの消毒、しっかりできている?

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん
育児において何かと神経質になることは多いと思いますが、とりわけ、赤ちゃんが毎日口をつける哺乳瓶は本当に清潔に保てているのだろうか…と不安になるものですよね。
子供から目を離していられない時期、毎日のことでもあるし、できるだけ簡素に哺乳瓶やマグの消毒をしっかりしたいものです。

消毒を始める前に注意したいこと

ハンドサインと!マーク
哺乳瓶やマグを消毒する前に必ずそれらを隅々まできれいに洗うことが大前提になります。
汚れが残っている上で消毒しても何の意味もありません。
その時に使うスポンジやブラシも清潔にしておく必要があります。
これはあまり意識していなかった人も少なくないのでは?
当然、哺乳瓶を洗う専用として揃え、使用後はしっかりと水切りと乾燥をしておくのを忘れずに。

煮沸消毒の正しい方法

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん
昔ながらのスタンダードな消毒方法ですね。
特別に用意するものもなく、家にある鍋で行えます。
今一度、正しく消毒できているか確認していきましょう。
この時に使う鍋も、赤ちゃんの哺乳瓶消毒専用として揃えておくといいでしょう。
まず、哺乳瓶の乳首とキャップなど外せる部分をバラバラにして丁寧に洗ったら、煮沸させたたっぷりのお湯の中に入れます。
ここで注意したいのは、鍋肌に哺乳瓶が触れないようにすることです。熱で変形するおそれがありますから。
そして、煮沸した状態を保つこと!そうでなければ消毒されていないです!
乳首とキャップは3分程度、ガラス製の哺乳瓶本体は10分弱程度経ったら菜箸で取り出します。
水気をしっかり拭き取り、よく乾燥させましょう。

電子レンジで蒸気消毒

電子レンジ
哺乳瓶をバラバラにし、本体部分には少量の水を入れ、乳首とキャップも濡らしておきます。
哺乳瓶の商品説明書に沿った時間、電子レンジにかけると蒸気によって消毒されるという仕組みです。

薬液での消毒

哺乳瓶
ミルトンなどが有名ですね。
哺乳瓶消毒専用の薬液を専用の容器に入れ、説明書に表示されている時間浸け置きします。
その後、水洗いするか、そのまま乾燥させて消毒完了です。

商品によって使用方法が異なっている場合があるので、説明書できちんと確認しましょう。

まとめ

いずれの消毒方法にもいえますが、その後の保管にも気を配ってください。
完全に乾燥させ、清潔な場所で保管しなければ効果は半減してしまいます。
哺乳瓶除菌ケースというものがあるので、揃えておくといいと思います。
このケースに哺乳瓶を入れたまま電子レンジ消毒ができる商品もありますよ。
赤ちゃんの免疫力はまだまだ未熟で、口にするものから雑菌が侵入し消化不良を起こす可能性が高いです。
その危険を取り除くのはお母さんの義務ですよね。
哺乳瓶やマグの消毒はまさに基本中の基本。
この機会に見直してもらえればなと思います♪

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