ほにゅうびん(哺乳瓶)どれがオススメ?容量・持つべき本数は?人気の哺乳瓶4選

ミルク哺乳瓶

妊娠8・9ヶ月頃になると、いよいよ出産準備期間に入ります。

未だ見ぬ赤ちゃんの顔を想像し、新生児用のオムツや肌着、バスタオルや洋服などを買い集める作業は、とても幸せで楽しいことなのではないでしょうか?

しかしそんな中、悩みとしてよく耳にするのが「哺乳瓶って必要?」と言う声。

昨今では母乳育児が推奨されていることもあり、出産準備の段階で哺乳瓶を買うかどうか迷っているお母さんも多いと聞きます。

そこで今回は、哺乳瓶準備の必要性と、実際に哺乳瓶を購入する場合の注意点などについて解説すると共に、おススメの哺乳瓶を4点ご紹介したいと思います。



1.哺乳瓶って必要?

母乳育児が推奨されている昨今、哺乳瓶の利便性を否定する声を聞くこともあるでしょう。

しかし、実際に哺乳瓶で育児をされた人からは「便利だった」「良かった」と言う話が多いのも現状。

授乳方法については、赤ちゃんを育てる環境や赤ちゃんも状況が大きく影響するため、自分自身に一番合った方法を模索し、検討されると良いでしょう。

母乳が出ない。赤ちゃんが哺乳瓶のほうが飲み易い。赤ちゃんを頻繁に預けなくてはならない必要性がある。など、人によって子育て状況は様々です。

一番問題になるのは、赤ちゃんに栄養がいきわたらないことですので、哺乳瓶を使いたいと考えている人は、周りの声に左右されずに堂々と活用することをおススメします。

また、実際に出産してみないと母乳が出るか出ないか分からないこともあり、産後の身動きの取れない身体で準備するよりは、予め1・2本購入しておいた方が良いと言うこともあります。

2.何本必要?

それでは哺乳瓶を購入する場合、何本くらい用意しておいた方が良いのでしょうか?

一般的には2本あれば、何とかなるという声が多いようです。

自宅ではガラス瓶、外出時はプラスチック製など、哺乳瓶の材質を替え、使用用途に寄って使い分ける方もいます。

ガラス製の哺乳瓶は重いですが、ミルクの温度調整が簡単なこともあり、重宝します。また、プラスチック製は軽量であるため、外出時の持ち運びには便利でしょう。

3.月齢と容量は?

哺乳瓶には、様々な容量の様々な製品があります。

育児グッズを選びに行っても、いったいどの容量のものを買ったら良いのか分からないというかたも多いことでしょう。

一般的には、完全ミルクまた混合の場合、新生児の授乳量は100ml程度。そのため、新生児であれば120~150mlサイズ、2~3ヶ月を過ぎて飲む量が増えてきたら、200~240mlサイズを購入するのが良いとされています。

中には50ml容量の哺乳瓶もありますが、これは少量の湯冷ましや果汁、母乳育児の補足用に使用する方が多いようです。

4.いつまでつかう?

赤ちゃんが哺乳瓶をいつまで使用するかは個人差があるといって良いでしょう。

しかし、生後5・6ヶ月で離乳食が始まり、1歳を過ぎる頃になるとフォローアップミルクを使用する方もいるため、1歳~1歳半までが一般的といえるでしょう。

1歳半になるとコップやストローの使用が出来るようになる赤ちゃんが増えるため、次第に哺乳瓶の必要性はなくなります。

5.人気の哺乳瓶4選

①ピジョン Pigeon 母乳実感 哺乳瓶 プラスチック製

ピジョン Pigeon 母乳実感 哺乳びん プラスチック製 アニマル柄 240ml 0ヵ月から(付属の乳首は3ヵ月頃から)  おっぱい育児を確実にサポートする哺乳びん

赤ちゃんが母乳を飲むお口の動きを研究して作られたという母乳実感乳首付きの哺乳びん。特に混合育児の場合、赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲み易いとして人気がある商品です。乳首の種類も豊富にあるため、赤ちゃんの成長に合わせて穴サイズを変更できる。広口タイプであるため洗いやすいなどのメリットがあります。

②ピジョン 母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス製

ピジョン Pigeon 母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス製 ライトグリーン 240ml 0ヵ月から(付属の乳首は3ヵ月頃から) おっぱい育児を確実にサポートする哺乳びん

同じくピジョンから販売されている母乳実感哺乳びんのガラスタイプの製品です。ガラス製は重いと言うデメリットがある反面、プラスチック製に比べて衛生的であり、また調温がし易いと言うメリットもあります。
自宅ではガラス製を使用し、外出先では軽量なプラスチック製を使用するなど、使用用途や場所に寄って、使い分ける方が多いようです。

③ベッタ(Betta)ドクターベッタ哺乳びん ジュエル

ベッタ (Betta) ベッタ Betta ドクターベッタ哺乳びん ジュエル S2M-240ml (PPSU製) ママの声をもとに開発した“飲みやすさ"を重視した「スタンダート乳首」

赤ちゃんの飲み易さを重視したい!そんなママの声から生まれたドクターベッタの哺乳びん。

母乳授乳と同じ姿勢で赤ちゃんがミルクを飲むことが出来るため、赤ちゃんの中耳炎を防ぐ、誤嚥を防ぐ、げっぷを軽減することを目的とした設計になっています。

独特の形状とイラストが豊富など、見た目の可愛さからも人気がある商品です。

④コンビ テテオ 授乳のお手本 哺乳びん

コンビ Combi テテオ teteo 授乳のお手本 哺乳びん耐熱ガラス製 240ml Mサイズ乳首付 (2・3ヵ月~18ヵ月まで) 4段階流量調節機能付き

それぞれの赤ちゃんのペースに対応できる「4段階流量調節機能」を携えた画期的な哺乳瓶。赤ちゃんのお口や授乳のメカニズムの事を考えて作られているため、「上下非対称」と言う珍しい形状をしています。付属の乳首にも工夫が施されており、母乳と同じように乳孔の数が3つであること、またサイズによって乳首の先端の形が違うなどの特徴があります。

6.まとめ

以上のように哺乳瓶の選び方や使用法、またおススメの哺乳瓶について解説させていただきましたが如何でしたでしょうか?

子育ては人それぞれ。周りの声に左右されず、赤ちゃんに最適な方法を選んであげたいものですね。


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