ミルクママのお悩み。荷物が多い、手入れが大変、赤ちゃんが太らないか不安、時に最もつらいのは…

哺乳瓶の写真
完全母乳がよいと分かってはいても、なかなか思うように母乳育児が進まないママも多いもの。
今日はミルクママからの悩みやコメントをご紹介します。

母親として一人前ではないのでは?という悩み

苛立つ女性

最近では完全母乳が推奨され、多くのお母さんが母乳で育児を行っているため、ミルク育児のママはどうしても少数派。

『母乳ではない』ことで肩身の狭さを感じるママも少なくはありません。スタイルが崩れるのが嫌だというような自分の都合ではなくミルクをあげているのに、、、と落ち込んでしまうことも多いのです。

そのため、哺乳瓶の手入れが大変・外出時にポットや容器などの荷物が増える・夜中にさっと授乳できない・お金がかかる、という負担より、母親として一人前ではないのでは?という心理的な負担の方が大きいママが多いのも事実です。

特に出産前には「布おむつで」「母乳で」「手作り離乳食で」と完璧な育児を思い描いていたママは突然の「母乳がでない」という状況に言い表せないもどかしさを感じやすい傾向があります。

思い描いた通りの育児でなくても、子供が元気であれば問題はないのですから、どうか自信をもってお子さんを育ててあげて下さいね。

ミルクは太るわよ!の一言に一喜一憂

ミルクを飲む赤ちゃん
「思うように母乳育児が進まずミルクに切り替えたところ、必要以上に体重が増え、みるみる間に娘のお顔や体が大きくなった時期があった」という声も寄せられました。

ミルクは栄養が豊富ですが、消化を助けるための『酵素』が含まれていないため、栄養を沢山摂取することで『ムチムチプニプニな太りやすい赤ちゃん』になると言う人もいるようです。

しかし沢山飲めばプニプニにはなるのは自然なこと。そしてそれは母乳でも同じことが言えます。

どの育児書にも書いてあるように赤ちゃんに肥満という考えは適応されません。飲みたいだけ飲ませてあげる(飲み過ぎて戻してしまうことには注意してください)のが基本です。

歩き回るようになり、食事から栄養を摂るようになるとスリムになってしまう赤ちゃんがほとんどですので、ミルクのせいでとママを責める必要はないですよ。

こうして克服!

こうして克服したという声をご紹介します。

お母さんと赤ちゃん

義母がミルク育児ママだったので、ミルクでいいよと言われて気が軽くなった

食生活が悪いのかと自分を責めていたけれど、ケーキも菓子パンも好きなものを食べてザクザク母乳が出ているママ友がいたので、自分の食生活のせいではないので気にしなくなった。

ミルク育児を気にすることなく堂々と海外の可愛いデザインの哺乳瓶や、カラフルなポットで楽しんで使っている人がいて、気が楽になった。

料理が得意なので離乳食に入ってからは凝った手作りの食事を作ることで、だんだんミルクだったことの後ろめたさは気にならなくなった。

母乳・ミルク混合の間に、授乳フォトを撮って、授乳していた様子は記録に残しておいた。

職場復帰してから先輩社員に聞いてみると「私もミルクで育てたよ」という人も意外と多くてほっとした。

まとめ

完全母乳が多数派とはいえ、ミルクママも決して少ない数ではありません。
大きくなってしまえば母乳かミルクかなんて気にならないほど子供たちの成長に差がないと言われています。
ミルク育児ママさん、他の人の声は気にせず、堂々と育児を楽しんでくださいね!

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