授乳には悩みがたくさん!張る、乳首が切れる、足りてる?他、ママたちの体験談と対策記事、まとめました

赤ちゃん

産まれたばかりの赤ちゃんのお世話は、授乳・オムツ替え・寝んねが大半を占めています。

ですから、授乳に悩みがあるとママは毎日、「一日の大半が大変!!」ということになってしまいます。

そこで、授乳に何らかの悩みがあったママに、どのように対応したか聞いてみました。また、過去の記事から対策をまとめましたので、お役立てください。

赤ちゃんが上手に吸えない・吸いにくい

私の場合、ちょっと乳首が短く赤ちゃんが吸い付きにくくて、最初の頃は赤ちゃんが全く吸えず、母乳も飲めなくて私のおっぱいもすごく張るし大変でした。

乳首につける補助乳首を使用する方法を助産師さんに勧めてもらい、次第に赤ちゃんも吸うのに慣れてどんどん吸ってくれ流ようになり、私のおっぱいの張りもなくなってきて安心しました。

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右と左で母乳の出る量が違う

右側と左側のおっぱいで母乳の出る量が違い、出る方ばかりから授乳していたら片方のおっぱいだけ張るようになりました。

大きさも左右で違ってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。

子供が生後6ヶ月になったころ、なんだか片方のおっぱいの出方が悪くなったので産院で教えてもらったおっぱいマッサージを自分なりに続けてみました。少しは出るようになったものの、出る方と同じ量はなかなか出ません。

そんなことはおかまいなしで子供はおっぱいを欲しがって泣くので、私も余裕がなくなり結局は出る方のおっぱい中心で授乳するようになりました。一応出が悪い方のおっぱいも吸わせるだけ吸わせていましたが、どうしても足りない分は粉ミルクで補充

なにがなんでも母乳で!という考えだと自分がしんどくなってしまうので、そういう考えは捨て柔軟に対応することで気持ちも楽になりました。

そうこうしているうちに離乳食が始まり卒乳・・・結局時間が解決してくれたのかな、とも思っています。

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おっぱいが張ってカチカチに

髪が少なめの赤ちゃん

第2子出産直後発熱してしまい、感染症の疑いで丸2日くらい授乳ができませんでした。結果、授乳ができないままおっぱいが張ってしまい、カチカチで乳腺炎になりかけました。

始めは保冷剤で冷やしたり搾乳器で搾ったりしましたが追いつかず、出産直後の入院中で助産師さんにマッサージをかねて搾ってもらうことができたので乗り切れました。

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乳首が切れる・血豆になるなど

赤ちゃん

できる限り母乳をあげたいと思い、夜中も添い寝で授乳したりしていましたが、子どものおっぱいを吸う力が強くなってくると、乳首が切れて痛むようになりました。

早く傷が治るように薬を塗って、切れていないほうのおっぱいをあげていましたが、授乳をしないと乳房が張って痛いので、乳首に注意しながら自分で絞って腫れないようにしていました。

それからあとは乳首を保護するカバーなどを使い、母乳を続けました。

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母乳の出が悪い

ミルク哺乳瓶

私は2人子供がいますが、どちらも余り母乳が出ず、3か月まで何とか混合で頑張りましたが、後はミルク育児に切り替えました。

というのも、出ないなりに頑張って母乳マッサージをしてもらいに保健婦さんに自宅に来ていただいたり、相談に乗ってもらったり、とにかく出る時には必死で絞って冷凍保存もしたり、母乳を飲ませてあげたい一心で自分のおっぱいと向き合い、痛めつけていました。

子供の方もとにかく出にくいおっぱいを必死で吸おうとしてくれるので、乳首が擦り切れ、血がにじむほどになり、本当に親子で必死でした!

とにかく乳首の擦り切れは保護器を購入して何とかしのいでいましたが、助産師さんに軟膏を貰ってすぐに良くなりました。

私はとにかく赤ちゃんの免疫力が付けたくて、その事ばかりを気にして母乳育児じゃないと!っと思い込んでいましたが、最近はミルクもしっかり進歩していて、初めからミルク育児でも問題なさそうですね。

母乳育児にとらわれ過ぎず、赤ちゃんと笑顔で過ごせる方法を考えましょう。

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ほかにも多い授乳のお悩み…『授乳間隔』

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いかがでしたか?

授乳に何らかの悩みがあったママは多いのです。悩みを抱え込まずに助産師さんに相談したり、育児相談などを活用して自分の納得のいく育児ができるといいですね。

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