ママは出産後も痛い!出産直後のおっぱいトラブル対策とは?

AN180_L痛い出産を経て赤ちゃんと感動のご対面をしたら、痛みとはさよなら~というわけにはいかないのが出産です。
会陰切開の傷はもちろんですが、おっぱいも痛みます。今回はそんなおっぱいのトラブルに関しての対策についてご紹介したいと思います。

おっぱいトラブル – どんな状態になっちゃうの?

まずは乳首です。

初めの方は痛みがありませんが、徐々に痛くなってきます。乳首も弱く、赤ちゃんの口も小さいからです。乳首は切れたり血豆ができたりし、真っ赤になります。

テレビや雑誌の写真ではおだやかに母乳をあげているものばかりだと思いますが、乳首の痛みに、足を踏ん張り、歯を食いしばっているママは多いはず。

そして乳房の方はと言いますと、石が入っているのかと思うぐらい、重く固くなり、容量がいっぱいになっているので痛みを伴います。授乳予定時間をすぎると痛くて痛くて絞らないとやっていけない状態になってしまいます。

乳首のトラブルに役だったグッズ

ずばり、哺乳瓶の乳首です。

とにかく、保護したいと思い、哺乳瓶の乳首を当てて授乳したところ痛みがほとんどなくなりました。ちょっとの刺激で母乳が出て、哺乳瓶の乳首の中にたまっていきます。それを赤ちゃんが飲んでいました。直接、赤ちゃんが乳首に触れないので痛みはなかったです。

そして、傷が治ってきたら、直でもあげてみてください。赤ちゃんの吸い方も上手になっているし、乳首を強くしなくてはなりません。そのうち、痛みが減っていきます。

3.乳房トラブルでやったこと

おっぱいがカチカチで痛いときは洗面台で絞ることをおすすめします。

ただし、少しだけにしてください。すっきりと思う程絞ると、赤ちゃんが飲んだと勘違いして、また母乳が作られてしまいます。乳輪をつまむようにしておっぱいをだし、我慢できる程度の痛さになったらやめていました。

おっぱいトラブルはいつまで続く?

人によりますが、一般的には三か月ほどと思っていればいいと思います。そのあとは、なんであんなに痛かったのだろう、と疑問に思う程、何も感じなくなります。

いかがでしたか?

母乳育児だと、いつでもどこでも母乳をあげられるし、消毒などの面倒な手間がいっさいないため楽です。それに、赤ちゃんが自分を求めていてくれていると分かるのは母親として幸せですよ。

おっぱいがトラブルを起こしている間は、地獄のようですが、終われば天国です。完母で育てたいと思っていても、おっぱいのトラブルでミルクを使いたくなる気持ちは分かりますが、ぜひがんばってみてくださいね。

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