卒乳・断乳の時期はいつごろ?方法は?

泣いている赤ちゃん

母乳育児をしているママさん。
母乳の赤ちゃんは、夜起きる回数が多かったり、おっぱいを求められることが多く、大変さもありますよね。

そして、1歳を超えたくらいから、そろそろ卒乳したいなぁ~なんて思い始める頃なのではないでしょうか?

今回は、卒乳・断乳しようと思っているママへ、そもそも卒乳・断乳はいつごろ、どのようにするのが一般的なのか。また実際に卒乳・断乳したママの声をご紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

卒乳と断乳の違いは?

うつぶせ寝

おっぱいをやめることを卒乳や断乳と言いますよね。

どちらもおっぱいをやめるということで同じような意味なのですが、詳しく説明すると、卒乳とはおっぱいを徐々にやめていくことです。

授乳回数を少しずつ減らしていき、最終的にやめることを卒乳と言います。

断乳とは、その名の通りおっぱいを断つことです。『この日におっぱいをやめる!』と決め、そこからおっぱいを飲ませないことです。

どちらもつらくて、しんどくて、寂しいですよね。涙してしまう日もあるかもしれません。赤ちゃんとママ、みんなが通る道です。一緒に頑張りましょう。

いつごろからみんな卒乳・断乳しているの?

離乳食

一般的には離乳食から徐々に普通の御飯がしっかり食べられるようになる一歳半ごろを目安におっぱいをやめていくという方が多いです。

しかし、おっぱいをやめる時期は正確には決まっていません。

『好きなだけ飲ませてあげたい。』と三歳ころまで飲ませる方、『仕事に復帰しないといけないから』と一歳前にやめる方、人それぞれです。最終的に決めるのはママ本人です。ゆっくり考えてみてください。

卒乳・断乳体験談

息子ちゃんが1歳4ヶ月くらいの時に卒乳をしました。

完全に卒乳するまでは、「おっぱいちょうだい」「おっぱいちょうだい」「おっぱいちょうだい」とず~っと泣き続けていましたが、すぐにおっぱい差し出すのは我慢し、根気よくトントンと添い寝。

泣かせておくのはかわいそうでしたが、5日くらいで無事卒乳することができました。

今では、おっぱいなんて見向きもしませんよ(笑)

子どもが1歳6か月に卒乳しました。お腹の中に二人目ができたからです。

おっぱい大好きで、いつも添い乳しながら眠っていたので寝かしつけが大変でした。

一緒に何時間もDVDを鑑賞したり、大きなお腹の上にのせて抱っこして歩いたり、時には真夜中のドライブをしたり…一緒に泣いたこともありました。

どうなるんだろう、やめれるのだろうかと悩みましたが、一週間ほどでおっぱいには一切興味を示さなくなり、二週間もしたら飲ますようなそぶりを見せても『いや』と拒否するように…ちょっと寂しくなっちゃいました。

まとめ

雲の笑顔

おっぱいをやめるのは精神的にも疲れるし、体力もいります。

自分一人でがんばるのではなく家族の力も借りれるときにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

つらくて寂しくてしんどいかもしれませんが、一番つらいのはお子さんです。笑顔で支えてあげてくださいね。

お子さんの成長、しっかり見守っていきましょう。お子さんが大きくなったときその時の事、笑い話として聞かせてあげられるといいですね。

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