楽ちんおっぱいライフで楽しい育児を♪

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粉ミルクも便利だけれど、赤ちゃんを母乳で育てたいという母の思いは赤ちゃんを愛する気持ちであふれています。
ところが、思ったように母乳が出なかったり、夜中の授乳が辛かったり、外出時の授乳がうまくできなかったり、母乳にまつわる悩みも尽きません。
ですが、少しの工夫で母乳をあげる暮らしがとても楽になることがたくさんあるのです。
お母さんにとっても赤ちゃんとっても楽しく幸せなおっぱいライフが送れるように、どんなことができるのでしょうか。

1.母乳が思うようにでないときは
母乳の量はかなり個人差があります。特に、赤ちゃんが産まれてすぐにはその差は大きく、初産婦さんにとっては、慣れない子育ての中「赤ちゃんが泣き続けるのはおっぱいの量が足りないからかしら」と心配になってしまうでしょう。
そんなときには、まずは、おっぱいを作り出す食べ物をしっかり見直してみましょう。
おっぱいは体の血液です。ですから、血を作り出す食べ物をしっかり食べることが大切です。日本人でしたら、米を中心とした主食に季節のお野菜をしっかり食べましょう。さらさらな血液を作り出す食事をイメージしてください。さらさらな血液から造られるおっぱいは、詰まることなくとてもよい母乳になります。

2.夜中の授乳を楽にする秘訣
母乳をあげるなかで辛くて続けられなくなる理由のひとつが、夜中の授乳です。
母も眠い中起きて、ベビーベッドの赤ちゃんを抱きあげ、ソファーに座って母乳をあげる。
そんな授乳をしていては、1年以上続く授乳ライフはとてもではないけれどもちません。

夜中の授乳のおすすめは、「赤ちゃんと母の添い寝」と「添い乳(そいちち)」です。
同じ布団ですぐ横で寝ている赤ちゃんの様子は、赤ちゃんが大声で泣かなくてもよく分かります。
慣れてくると、赤ちゃんが目覚めておっぱいを探してフガフガ言っている気配だけで目が覚めるようになります。
母親にはそんなセンサーがあるのです。

そして、おっぱいを求める赤ちゃんに、寝たままおっぱいを含ませてあげます。これが添い乳です。
赤ちゃんにおっぱいをくわえさせたら、あとはお母さんも一緒に寝てしまってもOK。
これで夜中の寝不足はかなり解消されるはずです。

3.外での授乳を楽にする方法
外出時に赤ちゃんに母乳をあげようと思うと、授乳室を探しおっぱいをあげるというのが一般的でしょうか。
ですが、場所によっては授乳室がなかったり、デパートなどでは授乳室が混んでいてすぐあげられなかったり。
そうなると外出も億劫で、母乳をあげることも嫌になってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、授乳服です。
授乳服なんて、授乳の時期しか着れないからもったいない、と思われるかもしれませんが、授乳中にはあかちゃんのよだれがついたり、漏れたおっぱいが付いたりするため、普通の服でも授乳期が終われば着れなくなるものがほとんどです。
ですから、思い切ってこの時期だけの服が合っても意外ともったいなくありません。
それどころか、とても便利で快適で、周りの人に気づかれることなく授乳させることができます。
電車の中でも、抱っこひもに入れて歩きながらでも、自転車に乗りながらでも、慣れてくるとどこでも母乳をあげることができます。
母乳は、哺乳瓶でミルクを作るよりもずっと楽にでき、いつでもどこでもあげられるのがメリットですから、そのメリットを生かせる授乳服、おすすめします。

赤ちゃんが満足いく母乳をあげることができれば、母も子もとても幸せな時間を過ごせます。
人生の中で授乳できる時間なんてほんのわずかなもの。
その時間を幸せに楽しく過ごせるよう、おっぱいライフを送っていただきたいと思います。

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