突然の痛みと熱!?おっぱいにまつわるトラブル回避法とは?

赤ちゃん
出産後、母乳育児のママさんなら何かしらおっぱいに関するトラブルを経験されていませんか?

しこりが出来たり、張ってきたり、熱を持ったり・・・・この症状、酷くなると体が高熱を持ってしまい育児や家事にも支障が出てきてしまうので要注意!

やっとの思いで出産したのに、おっぱいトラブルでまた入院!なんてことになりかねません。そうならない為にも母乳育児が始まったら、赤ちゃんだけでなくママ自身のことも気にかけてケアしなければなりませんよ!

今回は、そんなおっぱいトラブルを防ぐための方法についてご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

1.まずは食生活から

食事
母乳の元になるのはお母さんが取った食事からです。

母乳育児のとき、お母さんはすごくお腹が減ることが多いです。そんな時に脂っこいものや甘いものばかりだと母乳が濃くなってしまい詰まりやすくなります。

また、赤ちゃんも飲みにくくなるため余計に悪循環になってしまいます。

全く食べてはいけないと言うことはありませんが控えめにして、魚や大豆など和食系の食事中心にすると母乳がこってりせずに予防に繋がります。

また、水分とたくさん取るとその分サラサラの母乳になって赤ちゃんも飲みやすくなってお母さんも赤ちゃんも楽になります。是非、普段の食生活を見直してみてください。

2.しっかりと休養をとる。

眠る女性
初めての育児ではとても難しいことですが、しっかりと休養や睡眠をとることも予防になります。寝不足になったり疲れが溜まったりしたら、自分のことも赤ちゃんのことも中々冷静に見ることが出来なくなります。

お乳トラブルの場合、赤ちゃんの飲み方なども原因になる場合があるので赤ちゃんのことを余裕のある状態で見れることも大切です。

いつも同じ角度で飲んでいないか?しっかりと乳房を口に含みながら飲めているか?また、片方のお乳ばかり飲ませていないか?などちょっとした事を注意するだけで十分予防に繋がります。

その為にもお母さんがゆったりとした気分で育児が出来るように心がけましょう。

3.母乳マッサージを受ける。

看護師さん
それでもどうしてもお乳が張って熱が出てしまった場合、まずは幹部を冷やしてください。

そしてマッサージをしてしこりを取りながら搾乳していくのが手っ取り早い解決法です。

でも実際、新米ママさんにそれはとても難しい作業です。搾乳機などもありますがやっぱち赤ちゃんの吸う力に比べればちょっとしんどいでしょう。

そんな時に助けになるのが助産師さんなどが行っている母乳マッサージです。地域によっては母乳外来などを行っている病院でも受けれるようです。困った時でもどうしても家庭内で・・・とは考えずに病院や助産院で有料でも助けてもらったほうがお母さんもの治りが早いので赤ちゃんにも負担が少ないです。

是非、乳腺炎などになった場合は無理せず病院等に行きましょう。

いかがでしたか?
母乳育児は赤ちゃんにとってもお母さんにとってもすごく良い事が多い育児方法です。それを上手に続ける為に出来るだけのお乳トラブルには合わないよう、普段から色々な事に注意して楽しく赤ちゃんとの生活を送りましょう!

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