イライラせずに済む?!子どものわがまま対処法

子どもというのはお菓子を欲しがったり、まだまだ外で遊びたいと言ったり、これは食べたくないと泣いたりとわがままを言うものです。時には泣き叫んで耳障り。イライラしてしまうお母さんも少なくないのでは?

子どもがわがままを言った時にどのように対処すればいいのでしょうか?途中で気持ち折れてしまったり、わがまま言うのを我慢しても褒めなかったり、その時だけ怒ってしまったりと大人によってしつけの方法が違ったりしている事が多いのではないでしょうか?

実は親がこのような態度を取っていると、子どものわがままはどんどんひどくなってしまうので、絶対に止めたほうがいいですね。それはどうしてでしょうか。その理由について書いてみたいと思います。

しつけの方針は一貫すること

お母さんは食べ物を残すと怒る、だけどお父さんは嫌いな物は食べなくてもいいと言っている・・・お母さんはクリスマスとか誕生日にしかおもちゃを買わないと言っているのに、おじいちゃんおばあちゃんは来る度にいくらでも買ってくれる・・・。

このように家族の中でしつけの方法が一貫していなければ、子どもは結局誰の言う事を聞いていのか分からなくなってしまいます。子どもに我慢させるという事を教えたいのに、これではうまくいくはずもありません。わがまま放題の子どもに育つのは目に見えています。

なので、子どもに対するしつけの方針というものは身内で一致させておく必要があります。万が一お姑さんなどに言いにくいという場合には、「いつも感謝しています。プレゼントはお誕生日やクリスマスにまとめて大きなプレゼントをもらえるとすごくうれしいです!」などといった言い方でさりげなく伝えてみたり、旦那さんからそれとなく言ってもらうのもいいかもしれません。

我慢も覚えさせて

わがままを言うという事は何も悪い事だとは言えません。見方を変えますと、子どもがわがままを言える環境にあるというのは恵まれているという事なのです。

それはどういう事かと言いますと、自分の思った事を言えないとか、嫌だと思った事を断れないというなどの感情を我慢してしまう癖がついてしまうと、大人になってから生きて行く上でとても苦労するからです。なので、自己主張が出来るという事はすごく素晴らしいという事になるのです。

ですが、子どもの要求を全て受け入れてしまうのは絶対によくないです。我慢する事を教える事は子どもの我慢強さを作っていく上でとても重要な事なのです。

ぜひ、今後の子育ての中で参考にしてみて下さいね!

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