「すごーい!」「かっこいいー!」など、ワンパターン化してませんか?子供をほめる時のポイントとは?

褒めるママ
子育てにおいて、ほめて子どものやる気を引き出すことは大切なことです。
ダメなところを指摘されるよりも、良い所をほめられたほうが前向きな気持ちになれるものです。
でもついほめ方がワンパターン化していませんか?

今回は、そんなママの子どもの褒め方についてポイントをご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

いつも同じほめ方になってしまう

悩み
子どもはほめられると喜んで、もっと自分でやろうと頑張っていろんなことにチャレンジします。
でも毎回「すごいねー」「上手!」「かっこいいね」と、同じ言葉でほめていませんか?
子どもはいろんな場面でいろんな行動をしますし、結果も様々です。
そこでいつも同じようにほめていては、子どもの心に響かなくなります。
ママは口ではほめているけど、実際にはそんなに喜んでいないなど、子どもは敏感じ感じ取ります。
子どもの行動をよく見て、何がどういう風によかったのか。という事をなるべく具体的にあげて褒めてあげるようにしましょう。

結果だけでほめてしまう

あるある
子どは日々成長して、前はできなかったことがどんどんできるようになるものです。
ですが、何かができたかできないかという結果だけでほめてはいませんか?
例えば子どもがパジャマのボタンを留めたと見せに来ましたが、残念ながら掛け違っていました。
そこで、
「あー、ずれちゃってる。失敗ね。」
というと、それに気が付いた子どもはがっかりするでしょう。

また失敗を指摘されるかもと思い、自分の行動を知らせなくなくなるかもしれません。

「がんばって全部のボタンを留めたんだね。」
と、努力したことをほめると、自分の行動が認められたことを喜んで、次はもっと上手にやってみようと、向上心が生まれるのです。

大げさにほめすぎる

大げさに褒める
子どもはほめられるのが嬉しくて、小さなことでも喜ぶものです。
特に1歳くらいまでの時期は、大げさなくらいにほめても良いのです。
周囲が喜んでほめてくれているとはっきりわかるような声や態度で接するほうが、赤ちゃんには分かりやすいのです。

それが2歳を過ぎる頃になると、大人の細かな感情の変化にも気づくようになります。

そこで大げさにほめると、子どもながらに違和感を覚えて、本心でほめられているのか疑問に感じるでしょう。
しっかりと子どもに向き合ってほめると、大げさな態度でなくともしっかりと気持ちは伝わります。
その場その行動に適した態度で、大人も素直な気持ちでほめましょう。

ほめて子どもを育てるには、まずは子どもの行動をしっかりと見て、気持ちを考えることです。
おだてるのではなく、子どもの行動ややる気に対して適切な言葉と態度で、大人の気持ちを伝えてほめるようにすると、子どものやる気もどんどん育っていくのです。

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