2歳でじぶんでお片付けは可能?この3ステップで説明しました。

私には2歳になる男の子がおります。

最近はある程度言葉が分かり、お互い意志の疎通を取ることができる関係となっております。注意するとその言葉に対し、いろいろ対応してくれていました。

息子は自分の部屋におもちゃをたくさん持っていて、そのおもちゃを収納する箱も持っています。そして、おもちゃで遊んだあとは機嫌がよければ直してくれるのですが、そうでもない場合の方が多く、私は息子と一緒におもちゃを片付けることにしておりました。

ここで、息子が自分で使ったものを自ら片付けるといったことを覚えてもらおうと、次の手順でいろいろと試しました。

1.片付けないとどうなるかを教える

おもちゃ

私は子供に対し、おもちゃを使うことの楽しさをまず教えております。

そして一緒になって遊ぶことでおもちゃがることのありがたみを感じてもらうようにしております。その一方で、おもちゃは片付けないとどこかにいってなくなってしまうことも教えます。

なくなれば楽しみもなくなるよと教えることでおもちゃの大切さをあらためて感じてもらうのです。

2.片付けはいつすべきなのかを一緒に学ぶ

おもちゃと子供

おもちゃで一緒に遊んだあと、おもちゃをどうすべきか子供に考えてもらうように促しています。

おもちゃが部屋中に転がっていると歩く場所がなくなることや、人が怪我をする可能性もあることを教えます。

おもちゃで怪我をした場合、痛い思いをすることとおもちゃが壊れてしまう可能性もあり、子供が悲しくなるということを教えるのです。

子供は怪我をしていたい思いをすることは嫌だと感じてくれ、大切にしているおもちゃが壊れてしまうことも嫌だと認識してくれます。

3.片付けたあと、部屋がどのようにきれいになるのかを教える

片付いたリビング
おもちゃを片付けた後、部屋がどれだけ広くなるかを説明します。

部屋が広くなると歩きやすいことや、家族みんなが気持ちがいいということ、おもちゃでつまずかないこと、子供だけでなくほかの人も怪我をしないことを説明し、部屋がきれいだといっぱい良いことがあることを理解してもらいます。

まとめ

おもちゃを片付けることをおぼえることで子供はいろいろなことを学んでくれます。

もちろん自分の部屋だけでなく、他の部屋も片付ける際、手伝ってくれるようになりました。子供の成長はとても早いものです。その成長過程で、いろいろなことを学ばせてあげることが大切であり、親も子供からいろいろと学ぶことができます。

▼こちらの記事もおすすめ
子供が自分で片付けられる!お部屋スッキリおもちゃ収納法|子ある日和
子供が自分で『片付け』するための2つのコツ、元保育士さんに教えてもらいました| 子ある日和
『お片づけできる子になってほしい』と選んだおもちゃ収納棚

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします