イヤイヤ期、まさかパジャマで登園?ママも苦笑のエピソード

イヤイヤ期

イヤイヤ期、大変だとは聞いていたけれど、我が子もこんなに主張するとは・・・・覚悟していてもそのエネルギーには驚くママが多いでしょう。

今回は、イヤイヤ期を乗り切った先輩ママから、今となっては笑えるけれどその時は修羅場!?的な、印象的なエピソードをご紹介します。

ホラーさながらのイヤイヤ期アピールにママも苦笑

イヤイヤ期

ちょっと気に入らないことがあればどこでも寝転がってギャーっと泣き叫んでいた娘。

お店で寝転がって泣く子供と怒るママを見る度にあんなふうにはなりたくないと思ってはいたものの、すっかりそれが我が家でも当たり前の光景になっていました。

ある時、私もあきれてしまい、そのまま泣いてなさいと置いていくふりをしました。慌てて走って追いかけてくると思い、振り返ってみると、仰向けで寝転がって「ギャー―――!!!」と叫んだまま、脚の力でズリズリとこちらに向かってきていました。

ホラーさながらの光景に思わず笑ってしまったものの、周りの視線に耐えきれずそそくさと退散しました。

現在は5歳になり、相変わらず頑固ではありますが、すっかりお姉さんです。それでもあの光景と気持ちは忘れられません・・・。

イヤイヤ期パワー、その精神力にママもびっくり

泣いている女の子

娘は「ここに行く」と決めると絶対に曲げない我の強さ。

「Aのお店に行こう!」と決め、定休日でも「入るの!!」とお店のドアの前で帰りたがりませんでした。

遊園地でも同じ。「ジェットコースターに行ってみようか」と並んだら、年齢制限はOKだったものの、身長が足りず。入口の時点で「ダメだよ、帰ろうよ」とママが言うと、「行ってみる!」と。娘の中で係員のおじさんに聞くまではN.G.じゃないという精神力。もちろん、身長が足りていないのでダメで、結局は泣いたのですが……。

係の人に聞くまで諦めない精神力はあっぱれ。

今は幼稚園に通う3歳児。前よりかは聞き分けがよくなってきました。

服・ファッションへのこだわりはイヤイヤ期から始まった…

イヤイヤ期

娘は、服・ファッションへのこだわりが強く、イヤイヤ期のころお気に入りのパジャマがあって、それで保育園にいくと言って聞きませんでした。

「出かけるときは着替えるものだ」ということをどれだけ説明しても分かってもらえず、仕方なくパジャマで保育園に連れて行きました。恥ずかしいやらあきれるやらで、いつまでこんなことが続くのかなと思いました。帰りはさすがに先生たちが上手に着替えさせてくれていたようで帰りは普通の服を着ていたので助かりました。

今は小学生になり、さすがにパジャマでは出かけませんが、今もその時のことを知る保育士さんに会うと、みなさん覚えていらっしゃって、成長したね、と笑われます。ファッションへのこだわりは今も強くて、服は自分で選びます。

点線

いかがでしたか?今回はたまたま女の子のエピソードばかりになりました。

女の子は育てやすいといいますが、意外とガンコ。でもこれも成長の過程なのですね。

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