テーブルに上りたがる子供たち、ママ達がとった対策は。。。

赤ちゃんの足

子供たちはテーブルによじ登るのが大好き!

こんなに成長した、と喜んでばかりもいられません。落下の危険もありますし、マナーが悪いことはきちんと躾もしなければいけませんね。

今日はそんなテーブル大好きの子供たちの対策を育児経験のあるママさんたちに聞いてみました。

「滑り台」という別の興味対象を準備!

2人の息子がいますが、2人共に机に上るのが大好きでした。

1歳の次男はちょうど今、テーブルによじ登りたいさかりです。

椅子を使って一瞬にしてダイニングテーブルにもよじ登るので、ご飯を作っていて振り向くとびっくりする事が度々。

それでも登りたい気持ちを否定してばかりでは可哀そうなので、長男が使っていた小さな滑り台を設置しました。

長男の時に登る対象が滑り台へと変わった事を思い出したからです。次男もこれにはかなり食いつき、テーブルによじ登る回数がぐーんと減りました。

8歳と1歳の男の子のママ

危ないことは真剣に伝える

食事中はダイニングテーブルでハイチェアに座らせていました。

固定されていますが、簡単に抜け出してテーブルに登ろうとします。

そうなると、ハイチェアをテーブルに手が届かないくらい後ろにずらしていました。それで諦めてくれる時が多かったです。ただ、危ないので目を離せませんが。

ローテーブルは簡単に折り畳めるものに変え、登りだしたらすぐにしまうようにしました。繰り返すうちに子供も分かってくるようで、3歳頃までには全く登らなくなりました。

本当に危ない事は真剣に怒りましたが、躾としてはそんなに怒りませんでした。どちらかと言えば何回も言い聞かせる方法で上手くいったと思います。

6歳の男の子とと4歳の女の子のママ

コタツは使わないときは片付けて登れない対策を

2歳くらいまで頻繁にコタツ机によじ登っていました。

調理中やトイレに行く時など、少し目を離したスキに登っていてたまに転落していたので、対策をしました。

ハード面の対策として、こたつ机を使わない時は壁に立てかけておいたり、万が一落ちても大丈夫なように周りにクッションを置いておいたりしました。

ソフト面の対策は机に登ったらおもちゃを全部片付けてしまい、その後30分はおもちゃを出さないことで、少しずつ躾をしていきました。

現在6歳のお子さんのママ

テーブルの上に乗るとお化け来るからね!

上の女の子が歩くようになってからテーブルの上に乗るようになりました。

最初は普通に見過ごしていましたが、一度コップを落として割ったことがありました。

その時に怒って、それからテーブルに乗ろうとしたらダメ!と言い聞かせました。

言ってもわかんない時は、乗ろうとしたら引っ張って上らせないようにしました。

上の女の子はもう話がわかるようになってきているので、テーブルの上に乗るとお化け来るからね!と言っています。

お化け怖いから乗らない!と言ってますし、下の子が上がろうとしてるのを見て怒ってくれてます。

3歳の女の子、1歳の男の子のママ

いかがでしたか?

なぜ登ってはいけないのか、落ちると危ないことや、テーブルの上のものが落ちると危ないことなど、根気よく伝えてあげてくださいね。

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