噛み癖のある子どもの対応の仕方

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子どもの噛み癖について悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

1歳前後くらいになると、子ども達は、自我が芽生え、探究心も増えていきます。
新しい世界が広がっていく時期です。

でも、まだ言葉で上手く自分の気持ちを相手に伝えることが出来ません。
そんな時、一緒に遊んでいるお友達が自分の近くにある玩具を触っただけで
そのお友達に噛み付いてしまうことがあります。

また、自分があっちに行きたいと思っているのに、制止されようものならば
大人でも噛み付いてくることがあります。

噛むときの加減が出来ないので、噛まれた子は、内出血したり、痣や切り傷が出来てしまいます。

本人は悪意を持っておらず、自分の気持ちに素直に従っているだけなのですが、
傍から見ているほうが、なんてこの子は危険な子どもなんだと思ってしまいます。

しまいには、周りの人からママに対して
子どもの落ち着きがないのは、愛情が足りないんじゃないか、とか言われてしまう始末。

そのうち、噛み癖のある子どもとは一緒に遊ぶことは出来ないと言われてしまったり、
ママ自身も、他の子ども達や周りの人を傷つけてしまうことを恐れて家の中に閉じこもりがちになり、
ママ友から孤立してしまい、母と子どもだけの環境の中で、イライラとしてしまい、
自分の子育てに自信がなくなってしまうこともあります。

今回は、噛み癖のある子どもに対する対応策をご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

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