油断しないで!スマホが子どもに与える悪影響

スマホを食べる赤ちゃん
今の次代、老若男女問わずほとんどの人の生活の一部となっているスマホですが、
最近ではスマホで幼い子どもに動画を見せたり音楽聞かせたりする母親も多いと聞きます。
確かにお気に入りの音楽や動画を見て子どもは喜びますが、実はそんな「スマホ育児」にメリットはありません。

危険な中毒性

スマホを見る男の子
一日中スマホをいじってしまう、大人のスマホ中毒が問題視されていますが、それは赤ちゃんや小さな子どもにも言えることです。
寝ているだけの時は大丈夫ですが、動き出したり知恵が着いてくると子どもは簡単にスマホを操作してしまいます。
画面の移り変わりだけでも子どもにとっては刺激的なので、ずっとボタンをいじるようになります。
お気に入りの動画などがあれば、何度も再生して一日中見たがって愚図り出す危険性も大です。

怖い電磁波

スマホとウイルス
携帯電話から出る電磁波には発がん性物質が含まれていると言われています。
特にガラケーよりもスマホの方がその割り合いが高いそうです。
1歳にも満たない赤ちゃんの頭や脳は大人のものよりも柔らかいので、より強く電磁波の影響を受けてしまうかもしれません。
これは妊娠中にも言えることで、母親のスマホを使い過ぎるとお腹の中の胎児にも影響があると言われています。

コミュニケーション能力が心配

ママとこどもたち
まだ喋れない赤ちゃんや、会話が上手に出来ない幼い子どもと言えども、コミュニケーションはとっても大切です。
大人の会話を聞いたり、身振り手振りを見たり、
同じくらいの子どもの中に入った生の人間関係を間接的にでも触れさせることがコミュニケーション能力の形成に繋がります。
受け身なばかりの「スマホ育児」ではそれは育ちません。
言葉の発達にも影響を及ぼす危険もあると思います。
それは子どもに対する「スマホ育児」だけの問題ではなく、母親や父親も子どもの前でスマホばかりいじる事は控えるべきだとも言えます。
夫婦や兄弟姉妹といった、家族のコミュニケーションをしっかり赤ちゃんに見せてあげて下さい。

視力の低下の危険性

視力調査票
スマホからはブルーライトという特殊なライトが発せられています。
スマホを見ていると大人でも目が疲れてしまいますが、
赤ちゃんや子どもにとってはその何倍も強い刺激になり、視力低下に繋がってしまいます。
最近では小学生でもスマホを持っていると聞きますが、長時間の使用はまだまだ未発達な視力に影響を及ぼすので注意が必要です。

スマホはとても便利なアイテムです。
スマホが子どもに与える影響力を十分に頭に入れて、
時々のお楽しみとして上手に使いこなしていけば、子どもも大人も楽しめるのはないでしょうか?

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