生後7・8・9ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は?お昼寝の回数は?夜泣きはいつまで続く?

眠る赤ちゃん
新生児の時に細切れだった赤ちゃんの睡眠時間も、生後7~9ヶ月になった頃にはずいぶんとまとまってきます。
それに伴い、一度に寝る時間やお昼寝、夜泣きなど、ママには気になることも出てきます。

そこで、生後7~9ヶ月の赤ちゃんの睡眠の特徴はどのようなものか、みていきましょう。

睡眠時間はどのくらい?

クエスチョンマーク
生後7か月を過ぎてくると、起きている時間も長くなり、一度の睡眠もある程度まとまってきます。
おおよそ11~14時間と言われるこの頃の赤ちゃんの睡眠時間ですが、個人差も大きいので、ある程度の目安です。

それでも極端に睡眠時間が短いと、心身の発達にも影響しますから、住環境や家庭の生活スタイルを見直すなどして、赤ちゃんがよく眠れる環境を整えてあげましょう。

お昼寝の時間と回数は?

眠る赤ちゃん
生後7~9ヶ月頃の赤ちゃんのお昼寝は、午前と午後に1回ずつというのが平均的です。
1歳を過ぎる頃には午前のお昼寝をしなくなる赤ちゃんが多いです。
それぞれ1~2時間程度ですが、あまりにお昼寝が長いと夜になかなか寝付かずに夜間の睡眠時間が短くなったりし、朝なかなか起きなくて生活リズムが作りにくくなったりします。

そのために、朝は早めに起こすようにして、食事やお散歩、室内遊びなどをして軽く睡眠を取らせます。
その後、また起きて遊んだりしますが、午後の睡眠が長かったり夕方遅い時間に寝てしまうと夜に影響してきますので、うまく調整してあげたいものです。

赤ちゃんの生活リズムはできるだけ整えてあげるほうが良いのですが、まだしっかりとリズムが出来上がっていない時には、お昼寝のタイミングや睡眠時間がずれることあるので、必ず毎日同じペースでなくてもあまり気にしないようにしましょう。

夜泣きはいつからいつまで?

泣く赤ちゃん
生後7~9ヶ月の赤ちゃんは、大半が夜泣きをするようになります。
7カ月を過ぎる頃から始まることが多く、それは心身の発達が関係していると言われていますが、個人差も大きく、ほとんど夜泣きをしない赤ちゃんもいます。

夜泣きの仕方もさまざまで、なかなか寝付かなかったり、一旦は寝ても夜中に何度も泣いたりするなどです。
泣き止ませて寝せる方法もいろいろ考えられるので、赤ちゃんに合ったものを見つけましょう。
また、おむつや授乳の他に、室温や湿度も確かめましょう。

夜泣きの時期はママもつらいものですが、1歳過ぎる頃には治まることが多いので、昼寝をしたり夜泣きの時のお世話を家族にも頼むなどして乗り切りましょう。

まとめ

生後7・8・9カ月の頃の赤ちゃんの睡眠には個人差と共に一人の赤ちゃんでも日によってばらつきがあります。
昼間の活動量が増えるにつれ、いろんな変化を経ていくのです。
焦らずに日々の生活リズムを整えて行けるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
参考にしていただけますと、幸いです。

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