生後10・11・12ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は?夜は起きなくなる?お昼寝の時間はどれくらい?

10・11・12ヶ月赤ちゃん睡眠時間
生後半年を過ぎてくると、赤ちゃんの生活リズムも徐々に整ってきます。
朝と夜の区別がつくようになり、夜もまとまって寝るようになります。
ただ生後7ヶ月辺りから始まる夜泣きが原因でちょこちょこ起きては愚図るお子さんもいる為、睡眠時間については個人差が大きいです。

この夜泣きは原因が様々で、乳歯が生える違和感や脳の発達に伴う刺激やストレス、また睡眠サイクルの乱れなども挙げられていますが、ハッキリとしたものが分かっていません。
今回は、10・11・12ヶ月の赤ちゃんの月齢別の睡眠については以下で細かくみてみましょう。

10・11・12ヶ月の赤ちゃん 睡眠リズムは?

睡眠リズム
10・11・12ヶ月くらいの赤ちゃんの睡眠時間は1日11~13時間くらいになります。
また、10ヶ月頃になると、お昼寝は1日1回になる赤ちゃんが多く、午後に2時間くらいの睡眠をとるようになります。

10ヶ月の睡眠

10ヶ月になると昼寝と夜の睡眠がしっかり出来てきます。
この時期に昼夜逆転しているようなら、しっかりとした生活リズムを整えてあげるサポートが必要になります。

11ヶ月の睡眠

11ヶ月になると、睡眠が深くなり短時間で起きることは少なくなります。
夜は20〜21時は寝かせるようにすることで成長ホルモンの分泌をしっかり促すようなリズムを整えて上げましょう。

12ヶ月の睡眠

この頃になると夜はまとまって寝るようになります。
中には昼寝は1回で夜は朝までぐっすり寝るお子さんもいるでしょう。

月齢別で睡眠時間を見てみても、「うちの子はそんなにまとまって寝てくれないわ…」というお母さんも多いと思います。
前述したとおり、夜泣きなどが原因で夜中の授乳がなかなか減らなかったりもするでしょう。
では夜泣きとどう向き合えばいいか考えてみましょう。

生活リズムが整うと夜泣きは減る?

悩むママ
夜泣きには色々原因があります。
そこで大切なのは生活リズムを整えて上げることなのです。
朝7、8時には朝日を浴び、日中は体を使って遊ばせて上げること。
また、離乳食やお風呂の時間もだいたい決まった時間にすることで、夜はまとまって寝れるようになってきます。

また子守唄や添い寝などで「入眠の儀式」を作ることで赤ちゃんに寝ることを意識付けすると、すぐすぐ効果が出る訳ではありませんが徐々に寝ることがスムーズになります。

夜泣きの注意点

ここで注意したいのが夜泣きしたらすぐに授乳することです。
授乳をしながら寝かしつけをする場合、赤ちゃんはママのおっぱいを吸いながら眠りにつきます。
けれど、眠りが浅くなって気づいたとき、赤ちゃんがおっぱいを吸ってない事に気づき夜泣きに繋がってしまうのです。

夜泣きするたびに授乳をしていると、赤ちゃんの眠りが浅くなると同時に夜泣きが発生し、夜中の頻回授乳へと陥ってしまいます。
夜中の授乳がつらいというママは、心を鬼にして、夜だけでも断乳をしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

夜泣きは成長の一過程とはいえ、付き合う親も寝れない為辛いですよね。
赤ちゃんの性格でも睡眠時間は変わってきます。
敏感な赤ちゃんもいれば、あまり小さなことは気にしないお子さんもいらっしゃるでしょう。

ただ、いつかは夜泣きもおさまります。
この時期の赤ちゃんの成長は著しいです。
頑張って成長している我が子に応える気持ちでリラックスしながら、また周りの協力を得ながら乗り切りましょう。

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