お昼寝は何歳まで?昼寝の効果と必要性とは?

お昼寝する赤ちゃん
お昼寝は何歳まで必要となるのでしょうか?

赤ちゃんの頃は、寝て、目覚めての繰り返し。その頃は、お昼寝というよりは睡眠と覚醒の繰り返しです。

それが幼児になり、お昼寝が必要になり、最初は午前中と午後の2回あったお昼寝。

そして、ある程度大きい子どもは、昼寝をすると夜に眠らなくなったりすることもあります。

お昼寝はいつまで必要となるか、見ていきましょう。

昼寝はいつまで?お昼寝の重要性とは

お昼寝をする親子
お昼寝は、大人でもする人がいるほどです。

また、学校によっては昼寝習慣を取っているところもあり、15分程度、机で目をつぶり休むことで、脳が休息し、作業効率がよくなるとも言われています。

そのため、大人であっても昼寝には重要性があるとも言えます。

ただし、お昼寝をさせず、夜にまとめて寝てもらう方がママの負担が減るのなら、それはその子の特徴。

お昼寝する=夜に寝ないのなら、お昼寝習慣をやめてしまうのもいいかもしれません。

3歳になると昼寝はなくなる?

お昼寝をする女の子

一番、お昼寝習慣をやめるタイミングとして適しているのが、3歳ごろ。

この頃は、幼稚園に行くタイミングです。

朝、起きて、午後まで幼稚園で過ごすことで、昼寝のタイミングがなくなります。

中にはそのまま残って、幼稚園内の習い事や課外授業を受けるのなら、置き続けなくてはいけません。そうして昼寝をしないスケジュールになるといいます。

ある程度、体力もついてきて昼寝をしなくても眠くならない3歳ごろは、ちょうどいいタイミングなのかもしれませんね。

昼寝をするにあたってのルール

寝ている赤ちゃん
一般的に言われるのが、昼寝は午後3時30分までには起こすべきということ。

あまり遅い夕方に昼寝をしてしまうと、夜に寝付けない子どもが多いことが理由です。

これは大人でも同じことがいえますね。

昼寝ではベッドではなくリビングでタオルケットなどで寝てもらったりして、そこまで熟成させないのもいい方法です。

現に、学校で昼寝習慣を取り入れているところも、「机で」「目を閉じて」「15分だけ」の昼寝習慣を取り入れているくらいですから。
”疲れを軽く取る”くらいの昼寝ににすると、夜にしっかり眠ることができるとも言われます。

子どもによっては、幼稚園に入ったとしても、昼寝をして、夜もしっかり眠れている子がいます。

そのあたりは、その子の個性によって加減を決めるのが一番です。

眠ることで、脳内の情報を整理することができるため、「寝る子は育つ」というのは正しいこと。上手に昼寝とつきあって、上手な睡眠サイクルにしてあげたいですね。
 

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