こどもの寝かしつけに有効!おでかけのススメ☆

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子どもが夜になってもなかなか寝てくれない。
お母さんの方が先に疲れてしまったり、寝不足になってしんどくなったり。子育て中のママさんなら誰でも経験があるのではないでしょうか?

イイ眠りには、日中の程よい刺激が大事です。おススメは日中のお出かけ。
といっても、特別な場所に遠出したり、費用をかける必要はありません。
大人にとっての「当たり前」の日常でも、小さな子どもにとっては大冒険だったりするんです!
ほどよく、身体だけでなく、脳に刺激を与えてあげると、子どもも疲れて夜にはぐっすり。いいライフサイクルを得られますよ。
今回は、オススメのおでかけを紹介したいと思います。

■近くの公園や河原、海辺など
公園や河原など、自然に触れ合える場所はオススメです。
何気ない草花や、川や海の流れ、いろいろな虫など、全てが子どもにとっては、興味を引く”教材”です。
動くものは、自然と気になるようです。自然の生物や景色は、毎日、変わるので、眺めているだけで子どもの脳を刺激して、知育にもなります。

■美術館や博物館など
特別な拝観料を払うような展示会じゃなくても、地域コミュニティーで催されているような、小さな展示会なども子どもの知識欲を満たすのにオススメです。
大きな美術館や展示会に小さな子どもを連れて行くのは、迷惑がられたり、不適切な場合でも、いつでも気軽に行けるような場所だと、気軽かつ低予選で足を運べます。野鳥や犬が集まるような場所も、子どもにとってはワクワクできるスポットのようで、歩けるお子さんなら、運動も組み入れてあげるとなおさら、夜にはぐっすり眠ってくれます。

■近くの幼稚園や老人ホームなど
子どもは他の子どもに関心を持ちます。幼稚園の庭で遊んでいる園児を眺めている、それだけでなにか興味をもったり、学習したりします。また老人ホームなど老人の集う場所では、あやしてくれる人もいるので、人への好奇心が育ちます。

2,3歳までの間に、できるだけたくさんの物をみせて、触れさせて、経験させて…と子どもの五感を刺激してあげることが、脳の発育や精神の発達に、とてもいいと言われていますし、子どもと、日中に少しおでかけすることで、お母さんのストレス解消になるので一石二鳥ですね!

うまくストレスが発散できて、知識欲・心身が満たされていると、ぐずつきも減り、寝つきもよくなります。
是非試してくださいね。

ただし長いお昼寝のさせすぎには要注意!夜になって、また元気が復活しちゃいますよ!

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