我が家で実践している「寝かしつけ」、今日から取り組める3つのポイント

赤ちゃん

生まれてしばらくは、1日のほとんどを眠って過ごす赤ちゃんですが、生後3ヵ月頃から少しずつ起きている時間が長くなり、半年を迎えるころには多くのパパやママは子どもの生活リズムや寝る時間について気になりはじめたりしますよね。

理想的な1日のスケジュールを思い描いては、寝てくれなかったり夜泣きをされると、つい焦って、イライラ、ぐったり…。

我が子(1歳)もなかなか夜うまく眠れなくて悩みましたが、いろいろと試行錯誤をしたり専門家に相談をしたりし、今では夜は10時間ほどはぐっすり眠ってくれるようになりました。

我が家で実践している寝かしつけについて、よかったら、ご参考ください。

1.お風呂&ミルクが入眠の儀

お風呂に入るこども

しっかり湯船に浸かって温まる

我が家では、主人が帰宅してから、20時頃夫婦で協力してお風呂に入れています。

時間だけで見ると、少し遅く感じますが、18時頃に夕食を済ませた我が子は、その後ひと遊びしたりテレビを見たり。

少し眠くなってきた頃に、入浴係と体を拭く係に分かれて素早く入浴させます(体を温めるため、毎日しっかり湯船にはつかります)。

ミルクとお茶で水分を補給

入浴後は、喉も乾いているし、少し小腹も空いている頃…?ということで、今はフォローアップミルクを200ml+お茶をしっかり飲んで、歯磨きをしてお布団へ。

お風呂を上がってからミルクを飲み終わるまで、20分ほどですが、この間に入浴直後の体のほてりもとれて、大好きなミルクの味に満足、お腹も満たして、入眠モードになるようです。

自分でお布団のお部屋へ向かっていきます。

1歳になる前は、母乳や育児用ミルクでお腹を満たしていたり、寝る前のミルクの習慣について気になったので健診の際、小児科のスタッフの方に聞いてみたのですが、
「食事もきっちり摂っていて、この1食分のミルクが眠る前のきっかけになるのなら、栄養過多や悪い習慣の心配にはならない。続けてもOK。」
という回答でした。

ちなみに、夜中は飲ませるならお茶を、とのアドバイスももらいました。

これは我が家の場合なので、寝る前のミルクについて心配な方は、かかりつけの小児科のスタッフの方や、お近くの専門家の方に相談をしてみてくださいね。

2. 寝る前は遊ばない。ぐずったら、静かにお話や子守歌を。

お休み前の絵本

寝る前は遊ばない

我が家では、入眠前、すなわち入浴後は遊ばないようにすることを徹底しています。

遊ぶことで子どもの脳が興奮したり、もっと遊びたいとねんねを嫌がったりしてしまってはいけないと思い、寝室はあらかじめ暗く涼しく(冬場は暖かく)、落ち着いて眠れるようにしておきます。

お話や子守歌を習慣に

しかし、時には遊びたくてぐずったり大きく体をそらして抵抗することも…。そんな時には、お話や子守歌が有効でした。

絵本を読んであげるのも良いと思うのですが、我が子は部屋を明るくすると遊べると思って目が覚めてしまうので、知っているお話を「むかしむかし…」と語りかけながらトントン…。

または、パパやママの好きな歌でも良いので、ゆっくりのペースで歌って聴かせてみてください。

すぐに入眠、とはいかなくても、暴れていた赤ちゃんが少しずつおとなしくなったり、繰り返すと効果が出てくるように思います。

3.やっぱり大切な安心感。寝入ってもしばらくはそばにいてあげて。

赤ちゃんとママ

赤ちゃんの眠りははじめは浅いもの。

眠ったと思ってパパやママが寝室を離れ、赤ちゃんがうっすら目を開けた時にそこに誰もいないと…。大人でも、暗い部屋に1人きり、少し怖くないですか?

赤ちゃんが眠っても、少しの間、隣にいてあげてくださいね。

なかなか自分の時間を確保できないパパやママの毎日。色々やりたいことはあるとは思いますが、あと10分だけ、隣で寝たふりをしてあげてください。

体がビクッと動き目が覚めてしまった時、隣でパパやママが眠っていると、赤ちゃんはそれだけで安心して再び素敵な夢の中へ…!

もしも寝てしまってもいいように

もし一緒に眠ってしまっても良いように、翌朝の目覚ましをセットしておくなど準備をしておくと安心ですね。

我が家は、これらの実践で、21時過ぎ頃、遅くても22時までには赤ちゃんをぐっすり眠らせることができるようになりました。

やはり、お出かけや帰省などで例外を作ってしまうと、どうしてもブレてしまうので、変化のある毎日のなかでもできれば前後幅1時間未満くらいのスケジュールを組むことができると理想かなと思います。

継続は力なり。

寝かしつけ、毎日大変ですが、見通しをもってがんばってくださいね。

あまりに寝ぐずりや夜泣きがひどい場合は、赤ちゃんの体調など何か訴えがあるかもしれないので、一度医療機関で相談されることをおすすめします。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします