元気すぎる!寝相がすごくて布団をかけてじっと寝てくれない子供の対処法

子供の寝相が悪い

夏はもちろん、真冬の凍るような寒い夜でも、子供は布団をかけて寝てくれません。元気な子どもほど寝相が悪くて、寝ている間、ものすごく動き回るようです。

寝ている間に色々と体勢を変えることによって、日中ゆがんだ体を元に戻しているという理由もありますので、動くことはよいことなのですが、風邪をひかないか心配ですよね。

今回は、子供が冬でも布団をかけて寝てくれない時の対処法をご紹介したいと思います。是非参考にしてみてくださいね。

1.温め過ぎない

お風呂

風邪をひくのが心配で、暖かくしてあげたい気持ちは分かりますが、そもそも子供は暑がりです。

また、子どもは体温が高いため、布団から出たり、熱を逃がすために頻繁に寝がえりします。

冬だからといって着せすぎていませんか。夜、布団の中で暴れているときにそっと背中に手を入れて汗ばんでいるようなら暑過ぎるのです。

部屋の暖房は切る

暑いから、布団をはぎとってしまうわけですから、寝る部屋はリビングなどの部屋よりも低い温度にしましょう。

寝室を温める場合は、寝る前に暖房を切ってあげましょう。

入浴と就寝の時間をコントロール

寝る直前に熱いお風呂に入ったりすると、体温が上昇して寝付けなくなってしまいます。

また、たくさん汗をかくので、そのまま布団に入ると寝冷えの原因になります。

そこでお風呂は早めに入っておくか、寝る前に入るときは体を温めすぎないようにしましょう。

2.着せるもので調節

赤ちゃん

通気性・吸汗性の高いものを着せる

暑がりの子は、パジャマと肌着の素材を見直しましょう。手足が冷たいからと、靴下を履かせるのもよくありません。

子どもは手足から熱と汗をたくさん放出して安眠態勢に入ります。靴下をはかせてしまうと体温調整がうまくいかなくなってしまいます。

お腹が出てしまうと寝冷えの原因になります。寝るときは必ず上着をズボンのなかにインしてお腹の冷えを防ぎましょう。

お腹が出ることを防ぐボタンがついているパジャマや、ズボンに腹巻きがついてるパジャマもあります。

スリーパー・腹巻きを活用する

多少手足が布団から出ていても、お腹が冷えなければたいていは大丈夫です。

お腹が冷えるとは「腸が冷える」ことなのですが、腸の冷えは、免疫力が低下します。それは、免疫細胞の70%が腸で作られることと関係しています。

ですから、どうしても布団から出てしまう子には、スリーパーや腹巻きを活用しましょう。

3.布団のかけ過ぎ・重すぎはNG

赤ちゃん

冬場だからといって布団をかけ過ぎていませんか?

暑がりの子どもには、電気毛布は暑すぎるうえ低温やけどの危険もあるのでやめましょう。布団が重い場合も、子どもにとっては、負担になり、逃げだす原因になります。

何度布団をかけても蹴飛ばしてしまう子の場合は、脚先は覆わず、主におなかにお布団をかけてあげましょう。

まとめ

布団を蹴るということは、暑いからであり、布団が鬱陶しいからだと理解してあげましょう。そして、子どもは、寝相が悪いのが普通です。何度も布団をかけなおすのではなく、布団を掛け直さなくても良い対策をしましょう。

子どもは基本的に服も布団も「大人マイナス1枚」。

汗をかきすぎてかえって冷えないよう、気をつけてあげましょう。心配な時は、スリーパーや腹巻きで対策をすれば、安心です。

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