どーにかして寝て欲しい我が子!こうして寝かしつけしてみては?

寝入りやすい環境作り

カーテン
寝入りやすい環境づくりをしてあげる事はとても重要です。
テレビを消して部屋を静かにする。
昼寝であればカーテンを閉めて部屋を薄暗くする。
就寝するのであれば電気は消して部屋を暗くする。
室温は暑すぎず寒すぎずの22~24℃前後にする。
など、眠る時の環境を整えてあげましょう。

寝入りやすい子どもの状態作り

子供 
昼寝前であれば遊びや運動で適度の疲労感を与えて、体温を上げておきます。
これから就寝させたいのであれば入浴で体を暖めておきます。
人は体温が下がっていくときに寝入りやすくなっているからです。
オムツのお子さんはオムツが濡れていないか確認して、濡れていたら交換しましょう。
おトイレに行けるお子さんはオシッコをすませましょうね。

入眠儀式を決める

電気を消す赤ちゃんの手
この絵本を読んだら寝る。電気を薄暗くする。マッサージをする。寝る時の音楽をかける。など寝る前にやることを決めて、毎日行うようにします。
そうすると、赤ちゃんも「そろそろ寝る時間なんだな」という事を察知し、スムーズに眠りにつけるようになります。
電気を消した暗いベットの中で、なかなか寝ないこどもにイライラするよりも、眠りをうながす習慣作りを行う事でスムーズに寝かしつけすることができるようになりますよ。

寝入らせる技術

指人形
よくあるのが背中や体の一部をトントンと叩いて寝入らせる方法ですが、お子さんによってはゆっくりトントンではなくて早めのリズムで少し強めにトントンすることで寝入るお子さんがいるようです。
乳児であればバスタオルでおくるみのようにぐるっと体を巻くことで安心するお子さんもいるようです。(くれぐれも呼吸を妨げるほどきつく巻いたり圧迫しないで下さいね!!)

はじめてのお子さんだと勝手がわからず何とか寝させようと必死になってしまうもの。
ママの必死な思いがお子さんに伝わってしまうと、お子さんも寝入りにくくなるようです。
昼寝であれば、寝てくれたら良いな~。夜の寝かしつけなら一緒に寝ちゃおうぐらいの気持ちの余裕があると良いかもしれませんね。

良かったらぜひ試してみてくださいね。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします