1歳を過ぎたらトイレトレーニング!秘訣は決して怒らない事!

成長とともに変わっていく子供の悩み。
離乳食以上に悩むのがトイレトレーニングだと思います。
そこで私が実際に実践したもので良かった方法をご紹介します。
記事:えこ猫さん

1歳を過ぎたらトイレに行く習慣を

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まず排泄はトイレでするものだということを覚えてもらうために、トイレに連れていくようにしましょう。
2時間おきにとか定期的に連れていくことを勧める方もいますが、私はその必要はないと思います。
ただ、起きた直後は成功率が高いので是非トイレに行くようにしてください。
そして出来たら大げさなくらい褒めてあげます。

また、オムツを換える際「ウンチが出たら教えてね」と声をかけるようにしましょう。
布オムツを使用している方はおしっこも教えてもらいようにしてみてください。
毎回声掛けをしているとちゃんと教えてくれるようになります。
もちろんすぐには出来ないですし、出来るようになっても言わないときがあったりします。
くれぐれも怒らないように。怒ってしまうと子供が委縮してしまい、さらに教えてくれなくなってしまいます。
これは身をもって経験しました。

プチご褒美を用意する

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最初のうちは褒められたことで子供はやる気を出して頑張ってくれますが、褒められることにも慣れてしまうようでトイレトレーニングが進まなくなる時があります。
そんな時には褒める+プチご褒美を用意してみてください。
私は小さなシールを用意して、出来たらカレンダーに貼って良いようにしました。
するとまたやる気が出て頑張ってくれました。飽きないようにいくつか種類を準備しておくのもポイントです。

2~3歳、家の中ではオムツを外す

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トイレトレーニングを始めたばかりの頃、他のママさんの助言でトレーニングパンツを買いましたが、布オムツを当てても漏れてしまったり、すぐパンツがビショビショになって交換しなくてはならなかったりでストレスが倍増しました。
そこで、家の中ではオムツを着けないようにしました。もちろん夏など暖かい日というのが条件ですが・・・
すると、ちゃんとオシッコをしたいときに「トイレ」だの「オムツ」だの言ってくれるようになりました。
オムツの節約にもなりますしかなりお勧めです。
ただ、ウンチの方はなかなか上手くできなかったりするので、カーペットなど汚れたら嫌なものはオムツを外している時間は前もってどかしておいた方が良いです。

トイレトレーニングの基本は褒めること・叱らないことです。
そのためにも気楽に進めていこうという心構えが大切だと思います。
叱らないためにも、キツイ日は無理せず紙おむつに頼っても良いですし、トイレに行かせられない日があっても良いです。

ゆっくりゆっくりを心掛けてくださいね。

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