失敗しても怒らないで!気長なトイレトレーニングのススメ


子供の成長は嬉しいものです。気が付けば昨日できなかったことが今日にはできるようになったり。
子育ては子供の素晴らしさを感じる事ができます。
教えていないのに、どうしてこんなことができるんだろう!と感動することも多々あるでしょう。
しかし、手助けしてあげなければならないこともあります。それがトイレトレーニングです。
2歳過ぎると気になり始めるトイレーニング。オムツ代の節約にもつながるトイレトレーニング、
ぜひストレスなく進めてみましょう。

1.時期を見極めよう
育児雑誌などを読んでいると、3歳までには終了!とか、夏はオムツはずれの最適時期!とか、
育児に追われるお母さんをさらに焦らせるような記事が目に入ります。
同じ2歳でも3月生まれの子と4月生まれの子では一年近く差があるのです。
成長にも個人差があるので、みんながみんな同じような月齢にトイレができるわけがありません。
周りの声に気を取られて、出来ないことで子供を責めてないですか?
うまくいかないのであれば、その子にとってトレーニングの時期ではないということです。
無理に進めてもお互いムキになってしまうだけ。そんな時は思い切って中断してみましょう。

2.出る感覚を教えよう
トイレトレーニングの第一歩は、おしっこが出るという感覚に「気付かせる」ことです。
湿ったことがわかるトレーニング用のオムツも売っていますが、思い切ってパンツをはかせてみてください。
オムツにはない解放感があり、パンツってこんなに快適なんだと思わせることができます。
そこで何度か失敗することで、あんなに快適だったパンツがとても気持ち悪くなってしまうことに気付かせるのです。

3.やっとトイレの出番です
失敗を重ねるうちに、出る直前がわかるようになってきます。
ここで初めてトイレに座らせてみましょう。トレーニングの初期に座らせても、子供はトイレが何をするところなのか全くわかっていません。
もちろん「おしっこ」という言葉も理解できていません。
しかし、「出る」ことがわかれば、ここに座ればパンツが気持ち悪くならないということを簡単に教えることができるのです。
もちろん、トイレまで間に合わずに失敗することも多いでしょう。しかし、その失敗は永遠には続きません。
失敗しつつも子供は学んでいるのです。成功しない子供なんていないのですから。

周りの声に気を取られ、あの子はもう終わっているとか、本には○歳の夏って書いてあったとか、そんなことは気にする必要がないのです。まずは子供とだけ向き合って、ストレスなくトレーニングを進めていってください。

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