【1歳6ヶ月】身長・体重・食事の目安は?言葉や発達はどう成長する?

1歳6か月
1歳6ヶ月にもなると、赤ちゃんから少しづつ小さな子供になりつつある時期で、見ていてもしぐさや表情などとっても可愛いですよね。
ママとしては、そんな可愛い姿を見ながら子育てを楽しむとともに、身長や体重、言葉の発達など、子どもの成長度合いが気になるもの・・・。

今回は、1歳6ヶ月頃の成長についてご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

1歳6ヶ月 身長、体重の目安は?

メジャー

男の子:身長⇒75.6~85.9cm 体重⇒8.7~12.47kg
女の子:身長⇒73.9~84.2cm 体重⇒8.05~11.7kg

※参照※
厚生労働省 乳幼児身体発育調査

身長体重においては、個人差がありますので、特に気にする必要はありません。
1歳6か月にもなると大きい子と小さめの子とでは10センチくらいも身長に開きがあります。
体重の増加は一人歩きが出来るようになると運動量が増えてだんだんと緩やかになります。

>1歳6ヶ月 食事・授乳頻度は?

食事
離乳食がほぼ完了し、ほとんどのものが食べられるようになる時期です。
3度の食事のほか、午前もしくは午後のおやつを必要とします。
食べる量は個体差があります。ご飯の食べ方が少ないと言う場合は、おやつの量を調整する。
昼間に公園などに連れて行き運動させる。などの工夫をするようにしましょう。

また授乳に関しては、出来れば1歳半を目処に卒乳すると良いでしょう。
特に保育園の入園などを考えている場合は、早い卒乳をおススメします。

>1歳6ヶ月 睡眠時間の目安は?

睡眠時間
1歳6ヶ月頃の理想睡眠時間は 12 ~ 14 時間と言われています。
そのため、夜は 20 時頃に寝、朝は 7 時頃に起きる。
また午後に1~2時間のお昼寝をすると言うのが、一般的な生活スタイルとなります。

1歳6ヶ月 1日の生活リズムは?

砂時計
ヨチヨチ歩きが安定し、自分の足でしっかりと歩くことが出来るようになります。
早い子であれば走り回りだすこともあるでしょう。

そうなると毎日のように「歩く!歩く!!」といって公園遊びやお散歩に行きたがるでしょう。
まだヨチヨチ歩きの場合は転ばないように様子を観ながらお散歩します。
歩き始めた時期によって、沢山歩ける歩けない、走れる走れないなどがありますので、どのくらい歩けるか走れるかは個人差が大きくでます。
滑り台にチャレンジしたり、砂場やお家でおままごとも楽しむ時期ですね。
まだお友達とといよりママや一人遊びが中心です。
運動量が多くなるので、お昼前にはすぐに眠くなってしまいますから少し早めに遊びから帰ってお昼ご飯を食べさせてお昼寝というパターンになると1日がスムーズですよ。

1歳6ヶ月 発育の特徴は?

特徴
1歳6ヶ月頃は言葉が急に発達する時期です。
今までは「まま」などの単語だけを発していましたが、「まま、待って」などと2つの単語を繋げて言えるようになります。
吸収力がとても高いので、お家でも積極的に話しかけてあげるといいですね。

また、自我が芽生え、何でも自分でやりたがるようになります。
靴を履きたい、洋服を着たい。しかし上手く出来ないジレンマからイライラすることもあるでしょう。
こんな時は、少しでも出来たら褒めてあげると、満足感を感じて子供のやる気をUPします。
子供がやりたいことができなくて困っていたら、優しくサポートしてあげましょう。

早い子ではイヤイヤ期に突入し、何でも「イヤイヤ」と言い出すようにもなります。
ママにとってもこのイヤイヤ期は大変な時期になりますが、成長の証と思って温かく見守ってあげましょう。

1歳半検診はどんなことをチェックするの?

チェック
1歳6ヶ月前になると「1歳半検診」というものがあります。
検診では、身長・体重の測定や、歩行、積み木を積んだり、絵を指差して「車」「家」と言えるかなど、遊びを通して発達具合をチェックします。
また歯科検診もあり、歯磨きがきちんとされているのか、虫歯の有無を確認します。

発達は個人差がありますので、もし出来なかったとしても落ち込むことはありません。
小児科の先生や行政の方と向き合いきちんと相談できる良い機会でもありますので、日頃悩んでいることなどを話してみると良いでしょう。

まとめ

1歳6ヶ月になると、親と子のコミュニケーションも増え、親としても楽しくなる時期でしょう。
しかしながらその反面、子供の自我が芽生えるときでもあり大変な時期でもあります。

子供の成長はあっという間。
今を楽しみ、子供の成長の一瞬一瞬を見守りながら、子育てを楽しんで生活したいものですね。

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