【手先の成長】2歳は「自分で」が手先の器用さを促進。「お手伝い・遊び」で満足度もUP!

幼児の手

子どもは2歳にもなると、だんだんとママと会話ができるようになってきたり、しっかり歩けて走れるようにもなってきて、もう赤ちゃんではなく立派な幼児に。

生まれたころにくらべて見違えるほどの成長ぶりに、ママもびっくりしてしまいますよね。

そんな2歳の子どもには、自分のことを少しずつ自分でできるようにママがはたらきかけてあげることで、手先の器用さも「できた!」という喜びもグーンとUPするお年頃なのです!

2歳の子どもにぜひ取り組ませたい生活やお手伝いの中での手先を使う事柄をピックアップしてご紹介します!

靴や靴下を履いてみよう!

靴を履く子供
早い子だと1歳半ば頃から一人で靴下と靴を履いて準備完了!なんて子もいますね。

焦る必要はありませんが、2歳になってもすべてママがやってあげている状況であれば、少しずつ一人でできるようサポートしていってあげましょう。

はじめは靴下のかかとだけを引っ張り上げる、靴のマジックテープを止める等簡単なステップから、子どもの手先の感覚と「自分でできた!」という満足感を刺激してあげましょう。

この要領で、以下のように衣類の着脱をサポートしていってあげてください。だんだんと手先で感覚を覚え、自分でできるようになっていきますよ。

ファスナーの上げ下げ

アウターのファスナーの上げ下げです。留め具の部分は難しく危ないのでママがやってあげてくださいね

ズボンやパンツの上げ下げ

少しずつ一人で履けるようにステップアップ

シャツを一人で脱ぐ

はじめはシャツの両腕を抜いておいてあげ、少しずつ一人ですべて脱げるように

ボタンにチャレンジ

関心が高い、器用そうであれば、ボタンにチャレンジも!

お手伝いを頼んでみよう!

幼児

また、2歳頃の子どもはママのしていることに興味津々で、一緒のことができるということや、ママにお願いされることも大好き!「ありがとう」と言われると達成感も感じます。

簡単なお料理のお手伝い

レタスをちぎる、ポテトサラダを混ぜる等、手を切る・火傷をする・ひどく飛び散る等のリスクが少ないものがおすすめです

掃除のお手伝い

ゴミを拾ってゴミ箱に入れる、コロコロや小さな掃除機で掃除を手伝う

洗濯物を干すお手伝い

洗濯バサミに洗濯物を挟む・・・頭上での作業はまだ難しいので、子どもの目の高さに小さなピンチハンガーを用意してあげる等工夫をしてみましょう

洗濯をしまうお手伝い

洗濯をたたむ・・・ハンカチや、靴下のペアを探すことから頼んでみましょう

このように、できることの増えてきた2歳の子どもには、積極的にお手伝いをしてもらうことで、手先をより器用にしていく他にも、お手伝いが大好きな子・人を思いやる優しい子に近づくというメリットもあります。

正直、はじめはママの手間は増えますが、お手伝いが習慣づいてくるとより子どもができることも増え、いつかママが大助かり!という日もやって来ることでしょう♡

複雑なおもちゃに興味津々!ブロックで身の回りのものを再現するようにも!

2歳の子どもは、おもちゃもだんだんと赤ちゃんおもちゃから幼児用おもちゃへと関心が移っていきますね。

こちらのように、目的を達成するために少し工夫が必要なもの、ダイナミックなものや、


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ごっこ遊びやなりきり遊びもより本格的なものを好むようになっていきます。

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2歳の子どもに新しいおもちゃを買ってあげる際の目安として、

・何でも口に入れる時期が過ぎた
・すぐに投げてしまうことがなくなった
・言葉や注意をある程度理解して受け入れられる

とママが感じたら、先を見越して長く使えそうな幼児向けおもちゃを選んであげるのも良いでしょう。

はじめは複雑な構造をうまく使いこなせていないように見えても、少しずつ脳と手先で「ここを押すとこうなる」といったことを習得して、上手に遊べるようになっていきます。

また、「 1歳のおすすめ指先遊び」でも紹介した積み木やブロックも、よりたくさん積んだりつなげることができるようになっていきますよ!

複数のパーツをくっつけて、「車」「お花」「おうち」等、身の回りにあるものに見立てて作品を作り、見せてくれたりそれらを使って遊びの幅を広げていく姿にも、思わず成長を感じてしまうかもしれませんね♡

言葉の理解も進んで、日々の生活や遊びの中でできることもぐんと増えてくる2歳の子ども。

イヤイヤ期も伴うので「魔の2歳児」と言われたりもしますが、この時期ならではの「できた!」の喜びや世界観を、ぜひママも一緒に感じて楽しんでみてくださいね。

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