たくさんある幼稚園。一体どんな所を重視すればいいの?

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幼稚園へ入園を考える時、何を基準に選びますか?
実際パンフレットやネットで調べて選ぼうとしてみても、どこの幼稚園がどんな風に良いのかなんて通ってみなければわかりませんよね。
特に私立の幼稚園はその園その園で特色があり、園により経験出来ることも全く違ってきます。
では、一体どうすればいいの?

今回は、幼稚園を選ぶ時に参考になりそうなポイントを紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

1・何に力を入れているのかを調べる

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基本的には幼稚園教育要領を根底において教育をするということはどこの幼稚園も変わらないと思いますが、私立の場合は幼稚園のうりのようなものがあることが多いです。
例えば英語教育に力をいれていたり、体づくりに力をいれていたり、音楽に力をいれているところもあります。
このようにはっきりと教育のかたちをうりに出しているところもあれば、のびのびと育てることを基本においているところ、集団としてのまとまりや話をしっかり聞けるなどの生活態度に特に力をいれているところもあると思います。
自分の子どもに何をやらせたいか、どういうところをのばしたいかを考えて選ぶことが第一のポイントです。
はっきりとうちだしていることがわからない園には一度見学に行って子ども達の様子や雰囲気などを見ると、どこに力を入れているか見て取れると思います。

2・幼稚園の規模を調べる

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幼稚園の規模が大きいところは、それだけ様々な子ども達と関わることが出来たり大人数でダイナミックに遊べたり、イベントも大がかりで見どころが多いなどのメリットがありますが、逆に園庭や遊戯室で遊ぶときに狭かったり、卒園までかかわりのない保護者同士がいたりなどのことがあるようです。
一方規模が小さいところはアットホームな雰囲気だったり、友達と密に関われるところが良いけれども、逆に関わり合う友達が限られてしまったりなどのことがあると思います。
どのくらいの規模が自分の子どもに合うのかを考えて選ぶことが第二のポイントになります。

3・先生の年齢層を調べる

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これはなかなかはっきりとはわかりにくいですが、年配の先生が多いところはそれだけその園が働きやすくいい雰囲気だということが考えられます。
逆に若い先生が多い園は、それだけ色々なことに力をいれて一生懸命にこなしているということが考えられます。
若い先生と年配の先生がバランスよくいる場合は、ベテランの先生と若手の先生の協力体制に期待ができます。
どれがいいといったことではないのですが、園の雰囲気やその園のこなす仕事量などが先生の年齢層に表れていることもありますので、選ぶ際に一度気にしてみることも良いのではないでしょうか。

このように幼稚園を選ぶ際には参考に出来るポイントがいくつかあるのです。
実際はどこの園に行っても子ども一人一人の個性を大切に見て育ててくれるはずですが、園の特色を知ってより自分の子どもに合った園とめぐり合えるといいですね。
是非参考にしてみてくださいね。

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