妊娠中から始めたい!保活成功のカギとは??

赤ちゃんを授かって喜びと不安を感じる妊娠中。無事に赤ちゃんを出産することが一番大切なことなので、できるだけリラックスして過ごしたいもの。
そうはいっても、体調の変化で眠れなかったりイライラしたり。心穏やかに過ごすのは難しいですよね。

働くプレママは、毎日の仕事に追われて先のことまで考える余裕がないと思いますが、出産して職場復帰のことも考えておきたいところ。
待機児童もまだまだ解消されない現状。出産後は、育児に追われてなかなか保育園探しまで手が回りません。スムーズな職場復帰を目指すため、妊娠中から子どもの預け先のことを考えておきましょう。

1.区や市の保育課へ相談。待機児童の状況を把握しましょう
1523
自分の住んでいる地域の待機児童数はどうなのか、まず現状を把握。待機児童が全くいない地域であれば、預け先に困ることは少ないと思いますが、待機児童がいる地域であれば、どれくらい厳しい状況なのか聞いてみましょう。0歳児でどれくらいいるのか?1歳児では?2歳児なら??それによっても、預ける時期を考慮しないといけないこともあるでしょう。
また、保育課には、保育施設一覧などの資料もおいてあるので、そういった資料も一式もらってきましょう。

2.どんな種類の預け先があるのか調べておきましょう]
1523_2
お住まいの地域によって違いはあるかもしれませんが、保育施設と言っても、認可保育所、認証保育所、小規模保育室、保育ママやベビーホテルなどいくつか種類があります。それぞれ、値段や保育時間などが違うのでしっかり確認しておきましょう。
どんな環境で子どもを見てもらいたいのか?復帰後はどんな働き方ができるのか?それによって預け先の候補も変わってくると思います。

3.動けるうちに実際に保育園に足を運んでみましょう
1523_3
自宅から近い保育園はどこなのか?実際に子どもを連れて行くとなったら無理のない範囲なのか?入所が決まったけれど、実は遠すぎた…ということが無い為にも、実際に足を運んで確認しておきましょう。

また、認可保育所は区・市での一斉申込みとなりますが、認証保育所などはそれぞれの施設に各自での申し込みになります。選考の方法も先着順の場合もあるので、妊娠中から申し込みをしておく方が選考に有利になる場合もあります。

復帰したいけど、預け先がない!と心配しながら育児をするのは本当にストレスです。安心して職場復帰できるように、妊娠中に出来る限りの準備をしておけるといいですね!

▼こちらの記事もおススメ!▼
保育園?幼稚園?それぞれのメリットとデメリット┃子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします