ご存知ですか?保育園の地域子育て支援

専業主婦のママやお仕事の復帰予定のないママには保育園は関係ないと思われますか?
これは大きな間違いなのです。
深刻な問題を抱える今、保育園が地域のために行っている子育て支援をご存知でしょうか。
核家族化が進み、密室育児で子育ての悩みを一人で抱えているママは、ぜひ近くの保育園の地域支援を調べてみましょう。
そして、足を運んでみることで、新しい発見があるかと思います。

1.自由に外遊び!開放園庭
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ほとんどの保育園にあると思われる園庭。地域に開放しているところが多いようです。
保育園に通う子供たちと一緒に、地域の子供たちも一緒に遊ぶことができます。
園庭にある遊具や道具も自由に使えるようになっているところがほとんどです。
近くの公園では、赤ちゃんを遊ばせるには少し物足りない、そんな時はぜひ保育園の園庭を使用しましょう。

2.雨の日も楽しく!遊びの広場
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保育園のホールや小さな部屋を開放して、お部屋遊びができる保育園もあります。
知育のおもちゃやお部屋のすべり台、ままごと遊びなどの道具で楽しく遊べるようになっています。
もちろん保育士さんもいて、子育ての悩みや遊び方を教えてくれることもあります。
子どもが自由に遊んでいる横で、出会ったママさん達とお話をしていることもできます。
育児や地域の情報交換など思わず話に花が咲いてしまうことも?
保育士さんがお勧めの手遊びなど一緒に歌うこともできるのでおうちに帰ってからの遊びの参考にもなるでしょう。
ときには、保育園の栄養士さんを招いて離乳食や幼児食の相談ができる場も設けてもらえることもあります。

3.みんなでワイワイ!季節ごとのイベント
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季節にあったイベントも地域の家族に参加してもらえるようになっています。
クリスマスにはクリスマスツリー、ひな祭りにはお内裏様とお雛様なおりがみや画用紙で作り方を教えてくれる時もあります。
節分などでは、保育園の先生方が粉したリアルな鬼が見れるかもしれません。
おうちではなかなかできない季節ごとのイベントも、保育園のイベントに参加すれば本格的に体験できるでしょう。

保育園では、地域のママや赤ちゃんにとても優しくしてくれます。
初めての育児でわからないことがあれば、保育のプロである保育士さんに相談しにいきましょう。
もちろん先輩ママもいますのでなかなか言えない悩みや聞けないことも一人で抱え込まず、解決していきましょう。
同じくらいのお友達と遊ぶことで子ども自身も成長できることでしょう。

のびのび育つ!保育園を選択する事のメリットとは?┃子ある日和

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